カブスク
もう、銘柄選びに迷わない。
銘柄一覧ランキング戦略セクター分析セクターマーケット市場銘柄比較比較NISAコラム
カブスク
もう、銘柄選びに迷わない。3,800銘柄の「中身」を5軸でスコア化。あなたに代わってプロの視点で分析した、日本株の格付けガイド。

3,800銘柄の「中身」を5軸でスコア化。あなたに代わってプロの視点で分析した、日本株の格付けガイド。

コンテンツ

  • 銘柄一覧
  • ランキング
  • 戦略別スクリーニング
  • セクター分析
  • マーケットスコアマップ
  • 銘柄比較ツール
  • NISA投資ガイド
  • 配当シミュレーター
  • 投資コラム

情報

  • スコアの算出方法
  • 運営について
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • よくある質問
  • お問い合わせ

当サイトのスコアは過去データに基づく機械的な算出であり、投資助言ではありません。 投資判断はご自身の責任で行ってください。

© 2026 カブスク (KabuSuku)

  1. トップ
  2. 銘柄一覧
  3. 4761
4761スタンダード情報・通信業
株価: 2026/07/10 終値スコア算出: 2026/07/10

さくらケーシーエス

スコア51.9/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
取締役社長  加 藤 貴 紀
本社所在地
神戸市中央区播磨町21番1
設立年月日
1969-03-29
上場日
2000-06-09
従業員数(連結)
1,056人
従業員数(単独)
961人
平均年齢
44.8歳
平均勤続年数
20.9年
平均年間給与
745万円
公式サイト
www.kcs.co.jp

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社2社、連結子会社1社で構成されております。当社及び連結子会社(以下、「当企業集団」という。)は、組織上の事業部門「金融関連部門」、「公共関連部門」及び「産業関連部門」の3つを報告セグメントとしております。

「金融関連部門」は金融機関向け、「公共関連部門」は地方公共団体向け、「産業関連部門」は一般事業法人向けのお客さまを対象としており、お客さまのさまざまな情報化ニーズに対して、その企画段階からシステム構築、システム機器販売、システム運用管理まで、総合的な情報サービスを提供しております。

また、当企業集団は、その他の関係会社である株式会社三井住友フィナンシャルグループ及び同社のグループ会社(以下、「SMBCグループ」という。)において、総合情報サービス会社と位置付けられ、SMBCグループとは、営業取引以外にも資金取引などがあり、緊密な関係にあります。

当企業集団は、次の品目に関係する事業を行っております。(注) 当企業集団は、情報サービスの総合的な提供を事業内容としており、各セグメントとも同一の事業内容でありますので、事業の内容として品目別に区分して開示しております。

(1) 情報サービス ① システム構築当企業集団の主力品目であり、さまざまな業種(金融、公共、製造・流通・サービスなど)のお客さまに対し、アプリケーション・ソフトウェアの受託開発、パッケージソフトの開発・販売、技術者派遣などを行っております。

なお、主要取引先は、SMBCグループ、富士通グループ、金融機関、地方公共団体及び一般事業法人であります。② システム運用管理クラウドサービスやBPOサービス(*1)、ハウジングサービス(*2)などのデータセンターサービスに加え、データ入力、印刷などを含めたアウトソーシング事業を行っております。

なお、主要取引先は、SMBCグループ、金融機関、地方公共団体及び一般事業法人であります。③ その他の情報サービスシステム基盤やネットワーク環境などのデジタル基盤に関する設計・構築等のほか、有料職業紹介を行っております。

また、上記①、②及び下記(2)の取引先などに対し、コンピューター保守業務などを行っております。(2) システム機器販売各種コンピューター機器の選定・販売や関連する周辺機器・備品等の販売を行っております。

主要仕入先は、富士通Japan株式会社であり、主要販売先は、SMBCグループ、金融機関、地方公共団体及び一般事業法人であります。

*1 「BPOサービス」とは、Business Process Outsourcingサービスの略で、単なる情報システムのアウトソーシングではなく、お客さまの業務についてその企画・運営から人材の確保まで、一貫して請け負うサービスのことであります。

*2 「ハウジングサービス」とは、ユーザーの通信機器や情報発信用のコンピューター(サーバー)を、回線設備の整った事業者の施設に設置するサービスのことであります。事業の系統図は次のとおりであります。(注) 1 ㈱三井住友フィナンシャルグループ及び㈱三井住友銀行は、当社のその他の関係会社であります。

2 ㈱三井住友銀行及び㈱日本総合研究所は、㈱三井住友フィナンシャルグループの連結子会社であります。3 三井住友ファイナンス&リース㈱及び富士通Japan㈱は、当社の法人主要株主であります。4 ㈱KCSソリューションズは、当社の連結子会社であります。

5 ㈱三井住友フィナンシャルグループ、㈱三井住友銀行及び㈱日本総合研究所とは、主に金融関連部門が取引を行っております。6 三井住友ファイナンス&リース㈱とのリース取引については、金融関連部門、公共関連部門、産業関連部門が取引を行っております。

7 富士通Japan㈱とは、金融関連部門、公共関連部門、産業関連部門が取引を行っております。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/10 算出
総合スコア

51.93/ 100

安定性81.5
成長性47
配当力65
割安度0
財務健全性59

スコア推移

ランキング業種: 情報・通信業

スコアランキング

総合スコア
全業種525位/ 3,682社
業種別99位/ 593社
全体525位/ 3,682社
業種99位/ 593社
安定性
全業種1,193位/ 3,682社
業種別143位/ 593社
全体1,193位/ 3,682社
業種143位/ 593社
成長性
全業種1,053位/ 3,682社
業種別256位/ 593社
全体1,053位/ 3,682社
業種256位/ 593社
配当力
全業種288位/ 3,682社
業種別41位/ 593社
全体288位/ 3,682社
業種41位/ 593社
割安度
全業種2,340位/ 3,682社
業種別445位/ 593社
全体2,340位/ 3,682社
業種445位/ 593社
財務健全性
全業種2,360位/ 3,682社
業種別449位/ 593社
全体2,360位/ 3,682社
業種449位/ 593社

企業データランキング

平均年間給与745万円
全業種1,113位/ 3,570社
業種別144位/ 563社
全体1,113位/ 3,570社
業種144位/ 563社
平均年齢44.8歳
全業種711位/ 3,640社
業種別52位/ 583社
全体711位/ 3,640社
業種52位/ 583社
平均勤続年数20.9年
全業種143位/ 3,660社
業種別4位/ 588社
全体143位/ 3,660社
業種4位/ 588社
従業員数(連結)1,056人
全業種1,472位/ 3,222社
業種別122位/ 477社
全体1,472位/ 3,222社
業種122位/ 477社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計231億215億
↓6.7%
219億
↑2.0%
238億
↑8.6%
247億
↑3.5%
248億
↑0.6%
236億
↓4.9%
228億
↓3.5%
225億
↓1.0%
238億
↑5.6%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの4億2億
↓44.4%
5億
↑125.0%
8億
↑49.0%
8億
↑3.1%
8億
↑2.1%
10億
↑21.2%
11億
↑13.5%
14億
↑22.2%
14億
↑2.0%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益5億3億
↓36.4%
6億
↑91.6%
8億
↑41.8%
9億
↑5.0%
9億
↓1.0%
10億
↑18.2%
12億
↑16.2%
15億
↑23.8%
16億
↑7.5%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益3億2億
↓34.1%
4億
↑83.7%
5億
↑23.2%
7億
↑55.6%
6億
↓18.2%
7億
↑24.3%
9億
↑19.7%
11億
↑27.9%
12億
↑6.9%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い28.3円18.7円
↓33.9%
34.3円
↑83.1%
42.3円
↑23.4%
65.7円
↑55.4%
53.8円
↓18.2%
66.9円
↑24.4%
79.9円
↑19.5%
102.3円
↑28.0%
109.3円
↑6.9%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安2.10%1.40%
↓33.3%
2.50%
↑78.6%
3.00%
↑20.0%
4.50%
↑50.0%
3.50%
↓22.2%
4.30%
↑22.9%
4.80%
↑11.6%
5.90%
↑22.9%
6.00%
↑1.7%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安1.51%1.04%
↓31.1%
1.86%
↑78.8%
2.20%
↑18.3%
3.22%
↑46.4%
2.70%
↓16.1%
3.28%
↑21.5%
3.69%
↑12.5%
4.48%
↑21.4%
4.55%
↑1.6%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良1.81%1.08%
↓40.3%
2.38%
↑120.4%
3.26%
↑37.0%
3.25%
↓0.3%
3.30%
↑1.5%
4.21%
↑27.6%
4.95%
↑17.6%
6.11%
↑23.4%
5.90%
↓3.4%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い11億19億
↑79.1%
7億
↓64.9%
17億
↑149.0%
7億
↓56.7%
-2億
↓125.8%
17億
↑1032.1%
30億
↑70.6%
4億
↓87.9%
11億
↑205.8%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい13億-4億
↓132.6%
-4億
↑10.5%
-1億
↑70.5%
2億
↑320.7%
-6億
↓329.0%
-2億
↑64.2%
-5億
↓162.2%
-64億
↓1117.5%
-18億
↑71.9%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き-5億-5億
↑5.8%
-5億
↑3.2%
-6億
↓17.3%
-6億
↑2.3%
-6億
↓1.1%
-5億
↑9.0%
-5億
↓1.0%
-6億
↓12.8%
-7億
↓20.0%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資24億15億
↓36.7%
3億
↓80.2%
16億
↑427.7%
10億
↓37.9%
-7億
↓177.1%
15億
↑306.1%
24億
↑58.7%
-61億
↓347.5%
-7億
↑88.4%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計210億201億
↓4.5%
207億
↑3.0%
215億
↑4.3%
228億
↑5.9%
223億
↓2.4%
228億
↑2.3%
242億
↑6.3%
256億
↑5.4%
269億
↑5.3%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される147億148億
↑0.5%
151億
↑1.7%
154億
↑2.0%
160億
↑3.9%
165億
↑3.2%
170億
↑3.5%
177億
↑3.9%
186億
↑4.8%
194億
↑4.4%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安72.70%76.60%
↑5.4%
75.30%
↓1.7%
72.80%
↓3.3%
73.70%
↑1.2%
77.80%
↑5.6%
78.20%
↑0.5%
79.10%
↑1.2%
77.70%
↓1.8%
78.30%
↑0.8%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額12.0円12.0円
↑0.0%
16.0円
↑33.3%
12.0円
↓25.0%
12.0円
↑0.0%
14.0円
↑16.7%
18.0円
↑28.6%
24.0円
↑33.3%
32.0円
↑33.3%
55.0円
↑71.9%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念42.36%64.10%
↑51.3%
46.67%
↓27.2%
28.37%
↓39.2%
18.26%
↓35.6%
26.04%
↑42.6%
26.92%
↑3.4%
30.03%
↑11.6%
31.29%
↑4.2%
50.31%
↑60.8%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
55.0円
連続増配
5年
非減配
6年

一株配当の推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。