1 会社の目的及び事業の内容 当社グループは当社及び連結子会社7社で構成されており、インターネット等のネットワークを利用した情報交換機能を持つコミュニティの関連サービスを主な事業としており、オンラインゲーム及びHTML5ゲームの開発・運営、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの開発・運営を行っております。
また、新規事業としてクラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、ブロックチェーン関連事業及びVFX事業を行っております。当社グループの事業内容並びに当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは下記のとおりであります。
(1)当社 日本セグメント………………………… ・事業持株会社 ・スマートフォンアプリ事業 ・クラウド関連事業 当社は事業持株会社であり、スマートフォン、タブレットPC向けアプリのライセンスの販売代理業等を行っており、スマートフォン、タブレットPC向けアプリを一般消費者に提供しております。
また、新規事業としてクラウド関連事業を行っております。クラウド関連事業は、韓国のMegazone社グループのクラウド事業の日本展開に関して、日本国内の営業サポート業務、運営サポート業務、採用及び人事管理サポート業務、イベントサポート業務を行っております。
(2)㈱ガーラジャパン(連結子会社) 日本セグメント………………………… ・オンラインゲーム事業 ・クラウド関連事業 オンラインゲームの運営を行っております。また、新規事業としてクラウド関連事業を行っております。
(3)Gala Lab Corp.(連結子会社) 韓国セグメント………………………… ・オンラインゲーム事業 ・スマートフォンアプリ事業 ・HTML5ゲーム事業 ・ブロックチェーン関連事業 ゲーム内にコミュニティ機能を有するMMORPGと呼ばれるオンラインゲームの開発をしており、各国のパブリッシャーに開発したオンラインゲームのライセンスを供給するとともに、オンラインゲームのポータルサイト『gPotato(ジーポテト http://www.gpotato.kr/)』を開設・運営しており、オンラインゲームを一般消費者に提供しております。
また、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営及びライセンス供給を行っており、アプリを一般消費者に提供しております。HTML5ゲームを開発・運営しており、HTML5ゲームを一般消費者に提供しております。
さらに、ブロックチェーン関連事業の一つとして、Meta Campus事業を行っており、メタバースプラットフォームによる仮想キャンパスを開発・構築し、大学等の教育機関に生徒のコミュニティ空間や大学入試説明会等のイベントの場としてメタバースプラットフォームを提供しております。
(4)Gala Mix Inc.(連結子会社) 韓国セグメント………………………… ・スマートフォンアプリ事業 スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営を行っており、アプリを一般消費者に提供しております。
(5)㈱ツリーフル(連結子会社) 日本セグメント………………………… ・ツリーハウスリゾート事業 ツリーハウス単体又はツリーハウス及び地上の建築物であるエアロハウスを1つのセットにして宿泊者に提供しております。
(6)Gala Innovative Inc.(連結子会社) 日本セグメント………………………… 事業活動を休止しております。
(7)ROAD101 Co., Ltd.(連結子会社) 韓国セグメント………………………… ・VFX事業 ・DI事業 VFX技術を用いた映画・CMコンテンツ制作を行うVFX事業、映画等の編集においてデジタル化された色彩調整や他の画像の特徴を変化させ調整するDI(Digital intermediate)事業を行っております。
(8)TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.(連結子会社) 日本セグメント………………………… ・ツリーハウスリゾート事業 カンボジアにおけるツリーハウスリゾート事業の準備をしておりましたが、現在は事業展開の抜本的な見直しを行っております。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
17.5/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 5億 | 7億 ↑56.0% | 8億 ↑12.6% | 9億 ↑4.7% | 4億 ↓51.7% | 10億 ↑138.8% | 6億 ↓39.0% | 15億 ↑149.3% | 24億 ↑56.9% | 26億 ↑10.1% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -4億 | -4億 ↑6.3% | -3億 ↑34.7% | -3億 ↑3.9% | -3億 ↓9.0% | 2,627万 ↑109.6% | -3億 ↓1234.1% | -3億 ↑0.5% | -4億 ↓51.1% | -2億 ↑50.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -4億 | -4億 ↑8.0% | -3億 ↑34.2% | -3億 ↑7.4% | -3億 ↓14.8% | 9,327万 ↑132.4% | -2億 ↓336.2% | -3億 ↓19.1% | -4億 ↓36.5% | -3億 ↑29.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -5億 | -4億 ↑13.9% | -4億 ↑11.1% | -3億 ↑22.5% | -4億 ↓50.3% | -1億 ↑70.3% | -2億 ↓79.5% | -3億 ↓17.3% | -7億 ↓171.0% | -8億 ↓12.0% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -30.1円 | -25.5円 ↑15.2% | -22.8円 ↑10.8% | -17.2円 ↑24.6% | -25.1円 ↓46.5% | -7.0円 ↑72.2% | -9.8円 ↓40.0% | -9.2円 ↑5.8% | -33.7円 ↓266.3% | -19.0円 ↑43.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -88.25% | -61.79% ↑30.0% | -111.05% ↓79.7% | -157.37% ↓41.7% | -461.50% ↓193.3% | -121.23% ↑73.7% | -235.30% ↓94.1% | -13.50% ↑94.3% | -70.70% ↓423.7% | -75.30% ↓6.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -35.74% | -43.45% ↓21.6% | -47.99% ↓10.4% | -37.62% ↑21.6% | -60.10% ↓59.8% | -11.86% ↑80.3% | -22.05% ↓85.9% | -8.08% ↑63.4% | -16.82% ↓108.2% | -22.60% ↓34.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -91.95% | -55.20% ↑40.0% | -31.99% ↑42.0% | -29.36% ↑8.2% | -66.23% ↓125.6% | 2.67% ↑104.0% | -49.57% ↓1956.6% | -19.79% ↑60.1% | -19.05% ↑3.7% | -8.56% ↑55.1% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -12億 | 4億 ↑132.1% | -3億 ↓194.0% | -2億 ↑28.6% | -2億 ↑36.1% | 4億 ↑340.4% | -6億 ↓256.1% | -1億 ↑78.0% | -3億 ↓128.4% | -8,621万 ↑71.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | 916万 ↑105.5% | -2億 ↓1933.8% | -7,043万 ↑58.1% | -1億 ↓90.2% | 62万 ↑100.5% | 6,231万 ↑9901.8% | -8億 ↓1434.3% | -17億 ↓103.0% | -1億 ↑93.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 13億 | -1億 ↓110.5% | 1億 ↑186.9% | 3億 ↑126.1% | 3億 ↑17.3% | 3億 ↑2.3% | 13億 ↑313.1% | 2,076万 ↓98.4% | 16億 ↑7494.2% | 1億 ↓92.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -13億 | 4億 ↑128.7% | -5億 ↓236.0% | -3億 ↑38.2% | -3億 ↑8.2% | 4億 ↑230.6% | -5億 ↓239.5% | -10億 ↓80.3% | -20億 ↓106.5% | -2億 ↑89.8% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 14億 | 10億 ↓29.2% | 8億 ↓19.5% | 8億 ↓1.1% | 7億 ↓6.0% | 11億 ↑50.8% | 10億 ↓3.5% | 34億 ↑220.3% | 44億 ↑30.1% | 36億 ↓16.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 13億 | 9億 ↓30.0% | 7億 ↓27.5% | 6億 ↓5.3% | 5億 ↓20.8% | 7億 ↑32.9% | 5億 ↓27.3% | 20億 ↑292.9% | 13億 ↓32.5% | 8億 ↓40.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 63.40% | 46.70% ↓26.3% | 26.00% ↓44.3% | 20.70% ↓20.4% | 4.00% ↓80.7% | 17.30% ↑332.5% | -2.80% ↓116.2% | 47.70% ↑1803.6% | 22.20% ↓53.5% | 12.20% ↓45.0% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。