当社、連結子会社JFEコムサービス株式会社及び株式会社アイエイエフコンサルティング(以下、当社グループという)は、情報システムの企画、設計、開発、運用、保守を行うシステム・インテグレーション(SI)に加え、特徴あるソリューションや自社プロダクトを活用したシステムの構築及び業務システムを支えるITインフラソリューションを主たる業務としております。
主な事業内容は以下のとおりであります。<DX事業>鉄鋼事業をはじめとする各事業分野と連携を取りつつDXビジネスを推進しております。
(主な対象分野)・オフィスソリューション、製造現場ソリューション、プラットフォーム構築サポート <ソリューション・プロダクト事業>自社開発及び他社より導入したソフトウエア商品の開発、販売及びそれらを適用したSIを行っております。
(主な対象分野)・EAI・ERP及び周辺テンプレート・SCM・BI(*1)・原価管理システム、購買管理システム、人事給与システム・eコマース、システム連携・電子帳票システム(帳票データの電子化)・食品業界向け品質情報管理システム、製法管理システム (*1) BI:Business Intelligence経営・会計・情報処理などの組織のデータを収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術のこと。
<基盤サービス事業>情報通信基盤の構築、運用及びそれらを利用したITインフラソリューションを提供しております。
(主な対象分野)・クラウドサービス・ITインフラ構築サービス・サーバ仮想化サービス・情報セキュリティ支援サービス・音声クラウドサービス・ネットワーク関連機器販売及び付帯サービス(ヘルプデスク等) <ビジネスシステム事業>顧客の多様な業務ニーズに対応した、各業種・分野の業務システムのSIを行っております。
(主な対象分野)・製造、流通業界向け:販売、生産・物流、会計、原価、購買、需給、品質等のシステム開発、保守・金融業界向け:勘定系、年金等のシステム開発、保守 <鉄鋼事業>主にJFEスチール株式会社及びJFEグループ会社向けの業務システムのSIを企画立案から行っております。
(主な対象分野)・鉄鋼業界向け:販売、生産・物流、会計、原価、購買、需給、品質等のシステム開発、保守 ※当社は2025年4月1日付けで組織再編を実施し、6つの事業本部制に移行しております。
①デジタル製造事業本部(DX)②ERPソリューション事業本部③基盤事業本部④産業ソリューション事業本部⑤スマートソリューション事業本部⑥鉄鋼事業本部 事業の系統図は、次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 391億 | 403億 ↑3.0% | 426億 ↑5.7% | 480億 ↑12.6% | 465億 ↓3.1% | 504億 ↑8.5% | 565億 ↑12.1% | 620億 ↑9.8% | 640億 ↑3.1% | 574億 ↓10.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 23億 | 28億 ↑22.6% | 35億 ↑23.8% | 48億 ↑38.3% | 47億 ↓2.9% | 56億 ↑20.2% | 62億 ↑11.4% | 74億 ↑18.5% | 76億 ↑2.5% | 63億 ↓16.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 23億 | 28億 ↑22.7% | 34億 ↑22.4% | 48億 ↑39.3% | 47億 ↓2.2% | 56億 ↑20.1% | 63億 ↑11.3% | 75億 ↑18.6% | 77億 ↑2.9% | 65億 ↓15.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 13億 | 13億 ↓1.9% | 24億 ↑85.2% | 33億 ↑39.0% | 32億 ↓3.7% | 38億 ↑20.5% | 45億 ↑16.5% | 51億 ↑14.5% | 56億 ↑9.9% | 44億 ↓21.4% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 161.1円 | 155.8円 ↓3.3% | 295.7円 ↑89.8% | 405.1円 ↑37.0% | 196.5円 ↓51.5% | 237.1円 ↑20.7% | 275.3円 ↑16.1% | 316.4円 ↑14.9% | 173.3円 ↓45.2% | 135.8円 ↓21.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 10.90% | 9.60% ↓11.9% | 16.30% ↑69.8% | 19.20% ↑17.8% | 16.10% ↓16.1% | 17.10% ↑6.2% | 17.70% ↑3.5% | 18.10% ↑2.3% | 17.50% ↓3.3% | 12.50% ↓28.6% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.53% | 5.13% ↓7.2% | 8.35% ↑62.8% | 9.78% ↑17.1% | 8.82% ↓9.8% | 9.77% ↑10.8% | 10.52% ↑7.7% | 10.93% ↑3.9% | 10.62% ↓2.8% | 8.40% ↓20.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 5.85% | 6.97% ↑19.1% | 8.16% ↑17.1% | 10.02% ↑22.8% | 10.04% ↑0.2% | 11.13% ↑10.9% | 11.06% ↓0.6% | 11.93% ↑7.9% | 11.86% ↓0.6% | 11.05% ↓6.8% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 39億 | 27億 ↓32.7% | 40億 ↑50.6% | 60億 ↑50.2% | 61億 ↑1.4% | 52億 ↓15.3% | 60億 ↑16.5% | 74億 ↑22.7% | 87億 ↑18.6% | 84億 ↓3.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -17億 | -4,692万 ↑97.2% | -19億 ↓3890.0% | -28億 ↓47.3% | -11億 ↑60.3% | -17億 ↓50.7% | -13億 ↑21.9% | -13億 ↓3.1% | -32億 ↓139.4% | -158億 ↓398.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -7億 | -7億 ↓8.8% | -8億 ↓10.9% | -14億 ↓71.3% | -18億 ↓32.7% | -18億 ↑0.8% | -27億 ↓47.0% | -27億 ↓2.5% | -28億 ↓1.6% | -32億 ↓14.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 23億 | 26億 ↑13.9% | 21億 ↓18.4% | 32億 ↑52.7% | 50億 ↑53.7% | 35億 ↓29.8% | 47億 ↑34.5% | 60億 ↑28.1% | 56億 ↓7.9% | -74億 ↓233.1% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 237億 | 251億 ↑5.8% | 285億 ↑13.7% | 339億 ↑18.7% | 361億 ↑6.7% | 393億 ↑8.9% | 426億 ↑8.2% | 469億 ↑10.2% | 531億 ↑13.1% | 527億 ↓0.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 122億 | 131億 ↑7.3% | 150億 ↑14.7% | 176億 ↑16.7% | 197億 ↑12.2% | 225億 ↑14.3% | 250億 ↑11.2% | 281億 ↑12.3% | 319億 ↑13.3% | 341億 ↑7.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 51.40% | 53.20% ↑3.5% | 53.40% ↑0.4% | 53.10% ↓0.6% | 56.40% ↑6.2% | 58.70% ↑4.1% | 60.80% ↑3.6% | 61.90% ↑1.8% | 62.20% ↑0.5% | 67.30% ↑8.2% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 44.0円 | 50.0円 ↑13.6% | 85.0円 ↑70.0% | 120.0円 ↑41.2% | 120.0円 ↑0.0% | 75.0円 ↓37.5% | 97.0円 ↑29.3% | 121.0円 ↑24.7% | 122.0円 ↑0.8% | 68.0円 ↓44.3% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 27.32% | 32.10% ↑17.5% | 28.74% ↓10.5% | 29.62% ↑3.1% | 61.07% ↑106.2% | 31.63% ↓48.2% | 35.24% ↑11.4% | 38.25% ↑8.5% | 70.41% ↑84.1% | 50.07% ↓28.9% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。