坪田ラボは、慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャー。近視、ドライアイ、老視という根本的治療法が確立されていない眼科疾患領域と、脳疾患領域を対象に研究開発を行う。世界的に近視約26億人、ドライアイ約7.5億人、老視約18億人の患者が存在するとされるアンメットメディカルニーズの高い分野に注力する。
慶應義塾大学との連携を基盤に、ジンズホールディングス、ロート製薬、わかもと製薬等のパートナー企業への導出・共同開発を通じた研究成果の実用化を目指している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 6億 | 10億 ↑49.0% | 7億 ↓29.5% | 14億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 1億 | 2億 ↑22.7% | -6億 ↓488.9% | 2億 ↑136.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 2億 | 1億 ↓28.7% | -6億 ↓541.2% | 3億 ↑144.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2億 | 9,018万 ↓41.2% | -6億 ↓811.1% | 2億 ↑132.1% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 6.8円 | 3.7円 ↓45.9% | -25.1円 ↓787.2% | 8.0円 ↑132.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 22.96% | 6.69% ↓70.9% | -46.91% ↓801.2% | 13.90% ↑129.6% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 9.48% | 3.37% ↓64.5% | -27.94% ↓929.1% | 8.22% ↑129.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 21.25% | 17.50% ↓17.6% | -96.44% ↓651.1% | 17.35% ↑118.0% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 7億 | 2,849万 ↓95.6% | -3億 ↓1157.7% | -3億 ↓5.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -7,223万 | -5,403万 ↑25.2% | -1,200万 ↑77.8% | -1,455万 ↓21.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -1,853万 | 10億 ↑5559.4% | 3,574万 ↓96.5% | -1,225万 ↓134.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 6億 | -2,554万 ↓104.4% | -3億 ↓1127.1% | -3億 ↓6.0% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 16億 | 27億 ↑65.2% | 23億 ↓14.1% | 25億 ↑9.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 7億 | 20億 ↑162.0% | 14億 ↓29.9% | 16億 ↑16.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 46.01% | 72.97% ↑58.6% | 59.60% ↓18.3% | 63.40% ↑6.4% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成