ケイファーマは、慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーで、有効な治療法が確立していない神経難病に対する医薬品・再生医療等製品の研究開発を行う。主な対象はALS(筋萎縮性側索硬化症)、脊髄損傷、脳梗塞、アルツハイマー病等の中枢神経疾患。
同大学の岡野栄之教授・中村雅也教授を中心とした長年の基礎研究成果の実用化を目指す。iPS細胞技術を活用した再生医療と低分子医薬品の両方のアプローチで治療薬開発を進めている。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 10億 | - |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 4億 |
| -8億 ↓328.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3億 | -8億 ↓343.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 3億 | -8億 ↓425.1% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 25.4円 | -72.9円 ↓386.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 11.70% | -37.48% ↓420.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.86% | -35.97% ↓557.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 36.61% | - |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 5億 | -10億 ↓316.5% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1,110万 | -1,449万 ↓30.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 15億 | - |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 4億 | -10億 ↓325.2% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 33億 | 24億 ↓29.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 31億 | 23億 ↓27.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 93.70% | 96.00% ↑2.5% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成