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株価: 2026/07/17 終値スコア算出: 2026/07/20

大成ラミックグループ

スコア59.8/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
代表取締役社長 CEO  長谷部  正
本社所在地
埼玉県白岡市下大崎873番地1
設立年月日
1966-03-22
上場日
2002-04-12
従業員数(連結)
631人
従業員数(単独)
41人
平均年齢
42.7歳
平均勤続年数
13.7年
平均年間給与
700万円
公式サイト
www.lamick.co.jp

事業内容

当社グループは、当社及び子会社6社で構成されており、食品業界を中心に「液体包装の分野において、たゆまぬ研究と実践で培ったノウハウを、『安全、安心、便利』そして『持続可能な社会の実現』のために提供し続けます」を企業の使命として包装フィルムの開発・製造・販売を行っております。

また、液体調味料向けの包装システムとして、内容物・用途に合わせた高機能フィルムと液体粘体の調味料を充填するための液体充填機「DANGAN」を併販し、食品メーカー等の工場で発生する包装のリスクに対するトータルソリューションを提供しております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

(1) 包装フィルムについて ①  液体充填用フィルム事業主に即席麺の液体スープ、ドレッシングやタレ類、わさび、醤油等を包装するラミネートフィルムの製造販売を行っております。

食品工場や流通の過程で発生する液漏れ防止やロスの低減、保存性や易開封性等、お客様のニーズに合わせた高機能なフィルムを提供しております。②  ラミネート汎用品事業粉末・乾燥物用、トイレタリー・コスメティック関連製品用等のラミネートフィルムの製造販売を行っております。

(2) 包装機械について包装機械事業液体充填用フィルムに内容物を充填するための液体充填機「DANGAN」を開発・製造し、液体充填用フィルムとともに食品メーカー等へ販売を行っております。

充填速度の高速化と再現性を重視した液体充填機はDANGANシリーズのハイエンドモデル「DANGAN G3」をはじめ、高精度・高生産性を継承しつつ価格を抑えたミドルレンジモデル「DANGAN AⅢ」、必要な基本機能に特化しコストを抑えたエントリーモデル「DANGAN M」をお客様のニーズに合わせ提供しております。

加えて、充填機械のIoT化の一環として、稼働状況の遠隔把握、生産状況の可視化・分析、充填手法及びメンテナンス手法に関する動画閲覧、機械保守管理等の機能を備えたクラウドサービス「H.U.G.Home」を提供しております。

これにより、お客様の液体充填に関わる業務の改善・効率化を図るとともに、DX推進を支援しております。また、メンテナンス体制の充実やフィールドエンジニアによるアドバイザリーサービスの提供、人材教育支援の一環として実習を交えた研修の開催等オペレーションサポートにも注力しております。

当社グループの事業内容及び子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。

会社名 主な事業内容 大成ラミック株式会社 包装フィルムの販売及び包装機械の開発・製造・販売・保守 DANGANフィルム株式会社 包装フィルムの開発・製造 株式会社グリーンパックス 運送及び保管業務 Taisei Lamick USA, Inc. 包装フィルムの販売及び包装機械の販売・保守 Taisei Lamick Asia (Malaysia) Sdn. Bhd. 包装フィルムの販売及び包装機械の販売・保守 Taisei Lamick(Thailand)Co., Ltd. 包装フィルムの販売及び包装機械の販売・保守  以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/20 算出
総合スコア

59.8/ 100

安定性92
成長性18
配当力44
割安度80
財務健全性62

スコア推移

ランキング業種: 化学

スコアランキング

総合スコア
全業種1,105位/ 3,682社
業種別77位/ 202社
全体1,105位/ 3,682社
業種77位/ 202社
安定性
全業種292位/ 3,682社
業種別50位/ 202社
全体292位/ 3,682社
業種50位/ 202社
成長性
全業種2,730位/ 3,682社
業種別140位/ 202社
全体2,730位/ 3,682社
業種140位/ 202社
配当力
全業種1,780位/ 3,682社
業種別114位/ 202社
全体1,780位/ 3,682社
業種114位/ 202社
割安度
全業種501位/ 3,682社
業種別38位/ 202社
全体501位/ 3,682社
業種38位/ 202社
財務健全性
全業種2,215位/ 3,682社
業種別149位/ 202社
全体2,215位/ 3,682社
業種149位/ 202社

企業データランキング

平均年間給与700万円
全業種1,432位/ 3,570社
業種別110位/ 200社
全体1,432位/ 3,570社
業種110位/ 200社
平均年齢42.7歳
全業種1,386位/ 3,640社
業種別85位/ 202社
全体1,386位/ 3,640社
業種85位/ 202社
平均勤続年数13.7年
全業種1,630位/ 3,660社
業種別154位/ 202社
全体1,630位/ 3,660社
業種154位/ 202社
従業員数(連結)631人
全業種1,893位/ 3,222社
業種別131位/ 189社
全体1,893位/ 3,222社
業種131位/ 189社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計239億257億
↑7.3%
270億
↑5.4%
265億
↓2.0%
259億
↓2.1%
282億
↑8.6%
292億
↑3.8%
280億
↓4.1%
308億
↑10.1%
325億
↑5.3%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの20億16億
↓18.2%
15億
↓10.2%
18億
↑21.2%
24億
↑36.7%
30億
↑24.6%
25億
↓16.0%
16億
↓35.6%
24億
↑46.3%
24億
↑1.8%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益20億17億
↓15.4%
15億
↓10.2%
17億
↑16.1%
24億
↑40.3%
31億
↑26.6%
26億
↓14.5%
17億
↓37.1%
24億
↑45.1%
25億
↑4.4%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益29億14億
↓51.9%
9億
↓36.3%
10億
↑17.3%
10億
↓6.2%
22億
↑124.3%
19億
↓10.6%
11億
↓44.2%
17億
↑56.0%
16億
↓8.1%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い451.3円199.2円
↓55.9%
141.1円
↓29.2%
159.5円
↑13.1%
163.1円
↑2.2%
320.8円
↑96.7%
293.3円
↓8.6%
170.3円
↓41.9%
268.0円
↑57.3%
250.9円
↓6.4%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安17.00%7.30%
↓57.1%
5.00%
↓31.5%
5.50%
↑10.0%
5.50%
↑0.0%
9.90%
↑80.0%
8.40%
↓15.2%
4.60%
↓45.2%
6.90%
↑50.0%
6.10%
↓11.6%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安9.91%4.66%
↓53.0%
2.97%
↓36.3%
3.55%
↑19.5%
3.30%
↓7.0%
6.93%
↑110.0%
6.20%
↓10.5%
3.31%
↓46.6%
4.94%
↑49.2%
4.42%
↓10.5%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良8.28%6.31%
↓23.8%
5.37%
↓14.9%
6.65%
↑23.8%
9.28%
↑39.5%
10.65%
↑14.8%
8.62%
↓19.1%
5.79%
↓32.8%
7.69%
↑32.8%
7.44%
↓3.3%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い21億36億
↑72.4%
19億
↓46.9%
35億
↑80.0%
29億
↓16.9%
26億
↓10.0%
13億
↓50.1%
25億
↑90.9%
33億
↑35.0%
23億
↓32.5%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-16億-38億
↓140.1%
-6億
↑83.9%
-8億
↓27.7%
-12億
↓52.0%
-8億
↑35.7%
10億
↑233.6%
-21億
↓305.0%
-21億
↓1.9%
-23億
↓5.9%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き8,292万-3億
↓516.8%
-9億
↓169.1%
-10億
↓3.9%
-14億
↓50.0%
-16億
↓8.5%
-20億
↓25.5%
-10億
↑47.3%
-5億
↑51.5%
-12億
↓130.6%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資5億-2億
↓134.8%
13億
↑829.8%
27億
↑104.4%
17億
↓36.9%
18億
↑8.0%
23億
↑26.5%
4億
↓83.7%
12億
↑219.0%
-804万
↓100.7%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計290億297億
↑2.3%
297億
↑0.2%
291億
↓1.9%
294億
↑1.0%
314億
↑6.7%
314億
↓0.1%
327億
↑4.4%
342億
↑4.5%
352億
↑2.8%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される184億192億
↑4.1%
197億
↑2.6%
203億
↑3.2%
208億
↑2.5%
218億
↑4.9%
228億
↑4.5%
229億
↑0.6%
242億
↑5.5%
246億
↑1.7%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安63.80%65.40%
↑2.5%
66.80%
↑2.1%
69.50%
↑4.0%
71.60%
↑3.0%
71.30%
↓0.4%
74.50%
↑4.5%
73.20%
↓1.7%
73.50%
↑0.4%
73.80%
↑0.4%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額70.0円70.0円
↑0.0%
70.0円
↑0.0%
70.0円
↑0.0%
70.0円
↑0.0%
70.0円
↑0.0%
70.0円
↑0.0%
70.0円
↑0.0%
80.0円
↑14.3%
70.0円
↓12.5%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念15.51%35.15%
↑126.6%
49.62%
↑41.2%
43.88%
↓11.6%
42.93%
↓2.2%
21.82%
↓49.2%
23.87%
↑9.4%
41.10%
↑72.2%
29.85%
↓27.4%
27.90%
↓6.5%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
70.0円
連続増配
0年
非減配
0年

一株配当の推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。