トリプルアイズは、AI技術を核とするITソリューション企業である。連結子会社4社で構成され、AIソリューションセグメントとGPUサーバーセグメントの2事業を展開する。
AIソリューション事業ではAI・システム開発、コンサルティング、自動車メーカー向け設計開発、AI搭載自社サービスを提供し、GPUサーバー事業ではGPUサーバーの販売とデータセンターの構築・保守を手がける。AI技術の社会実装を幅広く推進している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 24億 | 23億 ↓3.2% | 44億 ↑88.0% | 57億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 1億 | -3億 ↓302.4% | 3,827万 ↑114.2% | -6,185万 ↓261.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | -3億 ↓350.4% | 4,720万 ↑116.3% | 5,977万 ↑26.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | -8億 ↓834.6% | 7,623万 ↑109.2% | -3億 ↓551.3% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 17.5円 | -118.7円 ↓779.3% | 10.3円 ↑108.7% | -41.3円 ↓499.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 14.00% | -248.48% ↓1874.9% | 12.90% ↑105.2% | 0.60% ↓95.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 6.28% | -35.84% ↓670.7% | 1.55% ↑104.3% | -7.10% ↓558.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 5.50% | -11.50% ↓309.1% | 0.87% ↑107.6% | -1.08% ↓224.1% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 3,406万 | -2億 ↓808.3% | 258万 ↑101.1% | -6,874万 ↓2768.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | -4億 ↓107.1% | -11億 ↓169.0% | -7,823万 ↑92.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 6億 | 13億 ↑111.8% | 8億 ↓41.3% | 4億 ↓42.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -2億 | -6億 ↓303.4% | -11億 ↓67.3% | -1億 ↑86.3% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 18億 | 23億 ↑28.8% | 49億 ↑113.6% | 48億 ↓1.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 12億 | 3億 ↓71.3% | 9億 ↑156.0% | 16億 ↑92.0% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 64.70% | 14.40% ↓77.7% | 17.30% ↑20.1% | 33.70% ↑94.8% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成