サークレイスは、Salesforce、Anaplan、ServiceNow、AWS、Microsoftなど世界最先端のITテクノロジーを活用したDX支援企業である。
コンサルティング事業とアオラナウ事業の2セグメントで展開し、クラウド導入支援、業務設計・開発・運用支援、生成AI活用などの多層的なサービスを提供する。海外駐在員管理に特化したクラウド製品「AGAVE」は460社以上に導入されており、リカーリング型の安定収益基盤を持つ。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 23億 | 25億 ↑11.5% | 29億 ↑14.8% | 38億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 2億 | 8,746万 ↓41.9% | -8,532万 ↓197.6% | 2億 ↑338.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | 8,287万 ↓40.7% | -5,118万 ↓161.8% | 2億 ↑498.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2億 | 1,103万 ↓93.7% | -6,738万 ↓710.9% | 1億 ↑271.3% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 52.4円 | 2.6円 ↓95.0% | -9.2円 ↓449.4% | 42.6円 ↑563.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 80.46% | 2.16% ↓97.3% | -8.61% ↓498.6% | 20.71% ↑340.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 24.40% | 0.96% ↓96.1% | -4.37% ↓555.2% | 6.33% ↑244.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 6.64% | 3.46% ↓47.9% | -2.94% ↓185.0% | 5.35% ↑282.0% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 1億 | -3,224万 ↓128.1% | 1億 ↑426.8% | 2億 ↑109.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -4,589万 | -7,318万 ↓59.5% | -1億 ↓39.6% | -2億 ↓93.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -2,000万 | 5億 ↑2554.6% | 1億 ↓74.3% | 379万 ↓97.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 6,900万 | -1億 ↓252.8% | 319万 ↑103.0% | 2,265万 ↑611.3% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 7億 | 11億 ↑59.2% | 15億 ↑34.8% | 18億 ↑18.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 2億 | 8億 ↑268.8% | 8億 ↓2.8% | 10億 ↑26.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 30.34% | 70.29% ↑131.7% | 50.86% ↓27.6% | 54.46% ↑7.1% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成