unerryは、生活者行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営するデータテクノロジー企業である。単一セグメントでBeacon Bank事業を展開し、AIによる行動ビッグデータの解析を基盤に、分析・可視化サービス、行動変容サービス、One to Oneサービスの3サービスを提供する。
リテールDX、リテールメディア、スマートシティ、グローバルの4事業領域で顧客を支援し、リアルとデジタルが融合した環境知能社会の実現を目指している。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
40.8/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 14億 | 21億 ↑43.6% | 28億 ↑36.5% | 37億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 7,498万 | 3,516万 ↓53.1% | 2億 ↑409.3% | 3億 ↑74.2% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 7,177万 | 3,492万 ↓51.3% | 1億 ↑286.5% | 3億 ↑133.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 936万 ↓93.5% | 6,827万 ↑629.5% | 3億 ↑386.1% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 46.0円 | 2.7円 ↓94.1% | 18.6円 ↑592.6% | 89.2円 ↑378.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 19.50% | 1.00% ↓94.9% | 5.00% ↑400.0% | 18.20% ↑264.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 11.92% | 0.62% ↓94.8% | 3.25% ↑424.2% | 12.68% ↑290.2% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 5.18% | 1.69% ↓67.4% | 6.32% ↑274.0% | 8.37% ↑32.4% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 6,883万 | 2,804万 ↓59.3% | 2億 ↑543.1% | 2億 ↑27.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 3,011万 | -4,250万 ↓241.2% | -588万 ↑86.2% | -5,956万 ↓912.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 143万 | 2億 ↑16698.4% | 4億 ↑49.2% | 258万 ↓99.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 9,893万 | -1,446万 ↓114.6% | 2億 ↑1306.2% | 2億 ↓2.5% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 12億 | 15億 ↑25.5% | 21億 ↑39.2% | 26億 ↑24.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 8億 | 11億 ↑33.8% | 16億 ↑48.7% | 20億 ↑23.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 67.90% | 72.40% ↑6.6% | 77.40% ↑6.9% | 77.00% ↓0.5% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成