eWeLL(イーウェル)は、訪問看護ステーション向けの業務支援SaaSを提供するヘルスケアIT企業である。クラウド型訪問看護専用電子カルテ「iBow」をサブスクリプションで提供し、レセプト請求、勤怠管理、看護記録管理など訪問看護の業務全般をカバーする。
クラウドサービスとBPaaS(業務プロセス支援サービス)の2区分で展開し、在宅療養を支える訪問看護ステーションの業務効率化と生産性向上を支援している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 16億 | 21億 ↑29.1% | 26億 ↑24.3% |
| 営業利益 | |||
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 7億 |
| 9億 ↑31.2% |
| 11億 ↑25.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 7億 | 9億 ↑34.7% | 11億 ↑25.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4億 | 6億 ↑36.3% | 8億 ↑31.9% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 67.2円 | 43.1円 ↓35.9% | 53.8円 ↑25.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 55.90% | 43.90% ↓21.5% | 39.40% ↓10.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 27.26% | 25.74% ↓5.6% | 26.32% ↑2.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 43.21% | 43.91% ↑1.6% | 44.17% ↑0.6% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 5億 | 6億 ↑15.4% | 9億 ↑36.7% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1億 | -2億 ↓59.7% | -7,789万 ↑64.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 5,119万 | -7,137万 ↓239.4% | -2億 ↓216.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 4億 | 4億 ↑0.5% | 8億 ↑90.4% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 16億 | 24億 ↑44.4% | 31億 ↑29.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 11億 | 17億 ↑52.9% | 24億 ↑42.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 67.00% | 71.00% ↑6.0% | 78.50% ↑10.6% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 15.0円 | 20.0円 ↑33.3% | 12.0円 ↓40.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 22.33% | 46.45% ↑108.0% | 22.29% ↓52.0% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成