FIXERは、Microsoft Azureを主力としたクラウドインテグレーターである。エンタープライズシステムのクラウド化に強みを持ち、設計・構築・運用を一貫して提供する。Azureの国内CSPプログラム第1号認定企業であり、マネージドサービスやSaaSの展開に加え、生成AI事業にも注力している。
クラウドネイティブな技術力と長年のAzure実績を基盤に、大規模システムのクラウド移行を支援する。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 114億 | 110億 ↓2.7% | 65億 ↓41.5% | 40億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 24億 | 21億 ↓11.9% | 3億 ↓87.7% | -17億 ↓765.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 24億 | 21億 ↓12.6% | 3億 ↓87.3% | -17億 ↓746.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 15億 | 14億 ↓7.6% | 2億 ↓88.7% | -21億 ↓1459.0% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 109.4円 | 95.0円 ↓13.2% | 10.6円 ↓88.9% | -143.2円 ↓1452.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 60.70% | 31.00% ↓48.9% | 2.70% ↓91.3% | -56.30% ↓2185.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 20.80% | 19.36% ↓6.9% | 2.37% ↓87.8% | -47.18% ↓2090.7% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 21.08% | 19.10% ↓9.4% | 4.02% ↓79.0% | -43.44% ↓1180.6% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 25億 | 5億 ↓78.2% | -6億 ↓216.0% | -10億 ↓67.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1億 | -4億 ↓311.1% | -3,400万 ↑91.8% | -6,500万 ↓91.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -2億 | 10億 ↑757.4% | -1,800万 ↓101.8% | 4,300万 ↑338.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 24億 | 1億 ↓94.8% | -7億 ↓631.0% | -11億 ↓68.5% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 72億 | 71億 ↓0.7% | 66億 ↓7.7% | 45億 ↓31.8% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 32億 | 57億 ↑78.1% | 59億 ↑2.8% | 38億 ↓36.0% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 44.70% | 80.10% ↑79.2% | 89.20% ↑11.4% | 83.70% ↓6.2% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成