pluszeroは、AIを中心にIT・ハードウェア等のテクノロジーを統合的に活用したソリューションを提供する企業である。
単一セグメントでソリューション提供事業を展開し、顧客の経営課題解決のためのオーダーメイド型AI/DXソリューション開発、プロダクトのOEM・ライセンス提供、AIを活用した受付・接客等のサービスなどを手がける。少子高齢化をAI活用の好機と捉え、日本の生産性向上を目指している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 7億 | 9億 ↑23.1% | 12億 ↑36.3% | 15億 ↑26.9% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 1億 | 2億 ↑27.5% | 3億 ↑53.9% | 5億 ↑106.1% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | 2億 ↑40.0% | 3億 ↑54.2% | 5億 ↑106.9% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 1億 ↑0.1% | 2億 ↑27.4% | 4億 ↑138.2% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 57.2円 | 48.3円 ↓15.5% | 20.1円 ↓58.3% | 47.3円 ↑134.7% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 25.50% | 13.70% ↓46.3% | 14.80% ↑8.0% | 27.70% ↑87.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 11.83% | 10.36% ↓12.4% | 10.89% ↑5.1% | 19.77% ↑81.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 17.58% | 18.21% ↑3.6% | 20.57% ↑13.0% | 33.41% ↑62.4% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 1億 | 9,122万 ↓20.4% | 2億 ↑123.8% | 4億 ↑112.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1,192万 | -1億 ↓1096.4% | -9,035万 ↑36.6% | -2億 ↓79.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 6億 | 827万 ↓98.5% | 2,490万 ↑201.3% | 2,128万 ↓14.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 1億 | -5,140万 ↓150.0% | 1億 ↑321.4% | 3億 ↑138.4% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 10億 | 12億 ↑14.4% | 14億 ↑21.2% | 19億 ↑31.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 8億 | 9億 ↑15.7% | 11億 ↑18.8% | 15億 ↑34.4% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 80.50% | 81.40% ↑1.1% | 79.80% ↓2.0% | 81.70% ↑2.4% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。