triplaは、宿泊施設向けのホスピタリティソリューションを提供するテクノロジー企業である。
主力の公式サイト予約システム「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM「tripla Connect」等を展開し、宿泊施設のダイレクト予約の促進と利益最大化を支援する。
OTA(オンライン旅行代理店)への手数料負担を軽減し、宿泊施設の直接予約率向上を実現するクラウドサービスを単一セグメントで提供している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 8億 | 12億 ↑43.8% | 19億 ↑58.8% | 26億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 8,367万 | 2億 ↑111.7% | 3億 ↑52.5% | 5億 ↑92.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 7,520万 | 2億 ↑121.7% | 2億 ↑47.7% | 6億 ↑137.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 7,492万 | 2億 ↑121.6% | 2億 ↑31.1% | 5億 ↑132.4% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 16.2円 | 30.7円 ↑89.5% | 36.2円 ↑17.8% | 85.3円 ↑135.7% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 40.00% | 26.30% ↓34.3% | 19.60% ↓25.5% | 37.20% ↑89.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.98% | 2.86% ↓28.1% | 1.99% ↓30.4% | 2.56% ↑28.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 10.23% | 15.06% ↑47.2% | 14.47% ↓3.9% | 20.20% ↑39.6% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 9億 | 32億 ↑237.9% | 40億 ↑24.9% | 85億 ↑113.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -500万 | -886万 ↓77.2% | -10億 ↓10872.6% | 5,614万 ↑105.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -4,205万 | 6億 ↑1543.1% | 11億 ↑77.7% | -2億 ↓119.2% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 9億 | 32億 ↑238.8% | 30億 ↓5.3% | 85億 ↑183.8% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 19億 | 58億 ↑208.7% | 110億 ↑88.8% | 197億 ↑80.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 2億 | 10億 ↑360.8% | 11億 ↑3.5% | 16億 ↑48.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 12.00% | 17.80% ↑48.3% | 9.70% ↓45.5% | 8.30% ↓14.4% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成