スマートドライブは、モビリティデータの利活用を通じて企業のDX推進を支援するテクノロジー企業である。連結子会社1社・持分法適用関連会社2社で構成され、単一セグメント(モビリティDX事業)で3つのサービスを展開する。
国内FO事業ではクラウド車両管理や安全運転管理を法人向けに提供し、国内AO事業ではリース会社や自動車メーカーへOEM提供。マレーシアを拠点に海外モビリティDX事業も展開している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 13億 | 17億 ↑36.2% | 22億 ↑27.2% | 29億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -3億 | -974万 ↑96.9% | 2億 ↑1897.1% | 4億 ↑122.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -3億 | -2,680万 ↑91.1% | 2億 ↑740.5% | 4億 ↑105.5% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -3億 | -2,885万 ↑90.5% | 3億 ↑1022.9% | 5億 ↑70.4% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -52.5円 | -4.7円 ↑91.0% | 42.8円 ↑1004.2% | 12.1円 ↓71.7% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -830.92% | -6.00% ↑99.3% | 42.60% ↑810.0% | 47.60% ↑11.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -26.50% | -1.91% ↑92.8% | 14.30% ↑848.7% | 18.95% ↑32.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -25.44% | -0.57% ↑97.8% | 8.05% ↑1512.3% | 13.56% ↑68.4% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -4億 | -1億 ↑75.9% | 4,602万 ↑142.9% | 6億 ↑1286.9% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1,659万 | -1億 ↓583.1% | -2億 ↓104.3% | -5億 ↓137.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | - | 3億 | 2,359万 ↓93.2% | -3,913万 ↓265.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -5億 | -2億 ↑52.3% | -2億 ↑15.9% | 8,946万 ↑148.2% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 11億 | 15億 ↑31.7% | 19億 ↑23.5% | 24億 ↑28.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 3,652万 | 5億 ↑1215.7% | 8億 ↑59.9% | 11億 ↑48.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 3.40% | 32.00% ↑841.2% | 41.20% ↑28.8% | 47.50% ↑15.3% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成