オープンワークは、社員クチコミを基盤としたワーキングデータプラットフォーム「OpenWork」を運営する企業である。単一セグメントで事業を展開し、個人が投稿した企業の口コミ・評価スコアを公開することで転職・就職における情報の非対称性を解消する。
社員クチコミに加え、求人情報や選考履歴など「働く」に関するデータを網羅したプラットフォームの構築に注力し、雇用市場の透明性向上を推進している。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
43.4/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 20億 | 29億 ↑43.5% | 35億 ↑21.2% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 6億 | 9億 ↑40.0% | 10億 ↑19.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 6億 | 9億 ↑44.7% | 10億 ↑20.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4億 | 6億 ↑52.3% | 8億 ↑23.4% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 86.4円 | 28.9円 ↓66.5% | 35.6円 ↑23.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 10.80% | 11.80% ↑9.3% | 12.40% ↑5.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.86% | 9.61% ↑22.3% | 10.46% ↑8.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 30.02% | 29.30% ↓2.4% | 28.97% ↓1.1% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 6億 | 8億 ↑36.4% | 8億 ↑6.9% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -697万 | -3,404万 ↓388.1% | -2,081万 ↑38.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 14億 | 4億 ↓69.7% | -8,403万 ↓119.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 5億 | 7億 ↑31.9% | 8億 ↑9.0% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 51億 | 64億 ↑24.6% | 72億 ↑13.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 47億 | 57億 ↑22.6% | 65億 ↑12.9% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 91.00% | 89.60% ↓1.5% | 89.20% ↓0.4% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。