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5240グロース情報・通信業
株価: 2026/04/15 終値スコア算出: 2026/04/15

monoAI technology

スコア15.5/100

企業情報

2025-12-31 時点
代表者
代表取締役社長  山下 真輝
本社所在地
兵庫県神戸市中央区三宮町一丁目8番1号 さんプラザ3階34号室
設立年月日
2013-01-04
上場日
2022-12-20
従業員数(連結)
126人
従業員数(単独)
126人
平均年齢
34.6歳
平均勤続年数
5.0年
平均年間給与
480万円
公式サイト
monoai.co.jp

事業内容

当社グループは、当社及び連結子会社1社(ロボアプリケーションズ株式会社)から構成されております。当社グループは、XR(注1)事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

なお、当社グループのサービスは、メタバース(注2)サービス、XRイベントサービス、XR周辺サービスに区分されます。

メタバースは、人々を住んでいる場所の制約から解き放つテクノロジーであり、19世紀に産業革命を起こした鉄道や、20世紀に情報革命を起こしたインターネットに続いて、21世紀に新しい革命を起こすインフラとして期待されています。

また、当社は「先進技術で、社会の未来を創造する」ことをミッションとし、オンラインゲーム開発で培った通信技術とAI技術をコアとするXR技術をあらゆる産業に展開しております。

企業価値の最大化を図るべく、誰でも簡単に仮想空間でイベントを行うことができる「XR CLOUD」等の新しいプロダクトを開発していきます。<XR事業に関して> オンラインゲームなどのメタバースは、フィクションの仮想空間においてプレイヤーが様々な体験をするために開発されたものです。

また、オンラインゲームではリアルタイム同時接続の技術が重要ですが、この技術はノンフィクション(現実)においてもバーチャルイベントやバーチャル展示会などの様々な用途に利用されております。

株式会社矢野経済研究所が公表している「メタバースの国内市場動向調査(2024年)」によると、XRデバイスの普及に加えて、AI技術によるコンテンツ開発の効率化・高度化がさらに進み、2028年度には市場規模が1兆8,700億円に達すると予測されております。

そのなかでも当社グループでは、オンラインゲーム開発で培ってきた技術を、ゲーム業界だけでなく幅広い業界における様々なシーンで利用可能とするために、仮想空間共有技術プラットフォーム「XR CLOUD」を開発しております。

また、2026年度より、XR技術に自社開発のAI技術を高度に融合させ、企業の業務自律化を支援する「産業AX」の確立を推進しております。XR周辺に位置するAI技術・通信技術とを総合してXR事業とみなしております。

<仮想空間共有技術プラットフォーム「XR CLOUD」について> 「XR CLOUD」は、だれでも、どこからでも、大勢で同時接続できる仮想空間共有技術プラットフォームです。

当社グループではXR市場において、コア技術である通信技術及びAI技術をゲーム業界だけでなく幅広い業界で利用可能とするために、誰でも簡単に仮想空間でイベントを行うことができることを目指し、仮想空間共有技術プラットフォーム「XR CLOUD」を開発しております。

オンラインゲーム開発で培ってきた技術と経験を背景とした「XR CLOUD」は、以下の特長を有しております。

1.安定した数万人規模の同時接続かつ、仮想空間を構成する1エリアごとにも1,000人規模の同時接続が可能 リアルタイム同時接続数は、仮想空間でのコミュニケーションに不可欠な技術要素ですが、全体と個別の2つの観点で分けて考えることができます。

1つは「空間内全体での同時接続数」、もう1つは「1エリア内での同時接続数」です。当社の技術では、仮想空間内全体において数万人の同時接続が可能であり、かつ、当該空間を構成する1エリア内でも1,000人規模の同時接続が可能です。

1エリア内での同時接続数は多ければ多いほど現実でのコミュニケーションに近しいものとなっていきます。この点は当社グループが持つ重要な優位性となっております。

2.OEM提供による高い拡張性 当社グループは、長年にわたるオンラインゲーム開発などのシステム開発ノウハウの蓄積、自社で確保している開発リソースを背景に、「XR CLOUD」を開発いたしました。

このような開発技術を活用し、顧客ごとに異なる個別の細かなニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ対応を可能とする体制を構築できております。3.インストール不要でハイクオリティ 当社グループはクラウドゲーミング用にGPUサーバデータセンターを自社で構築しております。

本データセンターを活用することにより、アプリのインストールが不要であるにも関わらず、低スペック端末でもハイクオリティなメタバースイベントを実現することが可能です。また、仮想空間においては、ユーザー側の使用するブラウザによって、画面遷移や音声等の品質にバラツキが発生します。

当社グループはこれまでの開発技術や知見を活かし、独自のクラウドレンダリング技術(注3)を有しております。従来のブラウザでレンダリングを行うWebGL技術(注4)では接続数が増えるとクライアント処理が極端に重くなるという課題をクリアした、1,000人が同時接続しても重くならない先端技術です。

<独自AI基盤「monoAI Agent(モノエーアイ エージェント)」について>  当社グループでは、XR空間におけるコミュニケーションの高度化および自律化を目的として、独自のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を開発しております。

本基盤は、従来の対話型AIの枠組みを超え、企業のデータ資産や基幹システムと直接連携することで、複雑な業務工程を自律的に遂行する実務特化型の知能基盤です。仮想空間内における接客や案内のほか、在庫管理等の実務代行機能を備えたAIエージェントを、顧客のニーズに合わせて迅速に構築することが可能です。

これにより、XRによる「空間のデジタル化」とAIによる「業務自律化」を高度に融合させた「産業AX」を実現するための中核技術として位置付けております。<当社グループのサービスについて> 当社グループのサービスは、(1)メタバースサービス、(2)XRイベントサービス、(3)XR周辺サービスに区分されます。

(1)メタバースサービス メタバースサービスは、仮想空間内で行われるライブ・展示会等の需要に対し、顧客ごとのシステム開発及びオンラインゲーム開発、顧客の要望によってはライブ・展示会等のイベント運営、集客代行、運営支援を行うものです。

また、「XR CLOUD」をOEMで提供し、顧客のプラットフォームとして、顧客ごとのオリジナルの仮想空間の構築及びオンラインゲーム開発等を行うものを分類しております。OEMで提供することで、メタバースをゼロから開発することなく、迅速かつ安価に独自メタバースを構築できます。

開発実績としては、仮想空間コミュニケーションゲーム「INSPIX WORLD」や、バーチャル音楽ライブ「JM梅田ミュージックフェス」、オリジナル会場における展示会「デジタル甲子園」、ビルOS連携「ビルコミ®×メタバース」等を手掛けております。

また、XR CLOUDを起用したDNPの小中学校の不登校や日本語指導を支援するサービス「DNP居場所づくりプラットフォーム」が東京都「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)」に採択されている等、教育・行政分野での社会実装が進んでおります。

これらサービスにおいて、当社は主にシステム開発の成果物の対価として売上を計上しておりますが、顧客の要望によっては川上から川下まで一気通貫で支援するソリューション提供をしております。これらにより顧客企業内に専門人材が不在でも、メタバースイベント等を運営できるような支援をする体制を有しております。

主たる収益であるカスタマイズ開発による初期収益に加え、プラットフォーム利用におけるライセンス料及び運営費等による安定した中長期収益モデルとなっております。

(2)XRイベントサービス XRイベントサービスは、仮想空間内で行われるイベント等の需要に対して、当社のプラットフォーム「XR CLOUD」を活用し、あらかじめ構築した仮想空間をベースに、誰でも簡単に仮想空間上でイベント等を開催できるサービスを分類しております。

開発実績としては、採用説明会や社内懇親会、社内会議、展示会、ショッピングモール、VTuberファンイベント等を手掛け、さまざまな種類のイベントをパッケージ化し、低コスト、短期納期化を実現しております。

当社は「XR CLOUD」にあらかじめ構築されている標準機能※を提供することで、顧客が実現したいイベントを、ゼロから作る場合と比較して、短納期かつより廉価で実現可能なものとしております。また、「XR CLOUD」のプラットフォーム内においても、標準機能の応用として、顧客ごとに細やかな対応も可能です。

それにより顧客1社1社にあったサービスを提供しております。具体的には、自社スタッフの顔を表現したアバターを用いるケースや、自社会議室を模した社内イベントを催すケースのほか、画面共有機能、カメラ映像のワイプ表示、PDFアップロード、質問者へのマイク付与など、ビジネス機能を充実させることもできます。

また、同一エリアに1,000人同時接続可能な自社プラットフォームで、大規模なイベントも開催が可能です。このように「XR CLOUD」では、画一的なプラットフォームでは対応が難しいケースにも柔軟に対応しております。

ライセンス料、イベント制作・運営委託による収益がメインであり、イベントのパッケージ化によって、高い収益が見込めるモデルとなっております。

※仮想空間でイベント実施するのにあたり必要な「空間、アバター、画面共有、カメラ機能、名刺交換」等の機能 開催されるイベントの属性は大きく以下2つのケースに分類できます。

1.最終消費者である一般個人が参加するイベント開催に利用するケース 顧客企業が要望する背景として、物理的に1か所に参加者を集める開催方法と比較してコスト安が望めること(設営費、運営人件費等)や、参加者増加が望めること(全世界から参加可能、施設の収容可能数に縛られない、移動が不要等)、技術革新により高いクオリティーでのメタバース体験が可能なこと(場所に囚われず、没入感のある体験ができる等)等が挙げられます。

例.バーチャルショッピングモール(そらのうえショッピングモール/ベネリックデジタルエンターテインメント株式会社)、学生向けバーチャル授業(資産運用キャンパス/株式会社野村総合研究所・株式会社ブイキューブ)、マンション内見メタバース(グッドデザインタウン・三井でみつけてパーク/三井不動産株式会社) 2.顧客企業の社内イベント開催に利用するケース 顧客企業が要望する背景として、物理的に1か所に参加者を集める開催方法と比較してコスト安が望めること(賃料やイベント会場費等)や、メタバースならではの高付加価値(擬態化されたアバターを用いることでのコミュニケーション活性化等)があることが挙げられます。

例.社内展示会(本田技研工業株式会社)、社内懇親会(大日本印刷株式会社)、社内研修会(イオンリテール株式会社) また、これらの新規顧客獲得の数・質を高めることを目的に、オウンドメディア「メタバース相談室」を運営しております。

これにより、メタバース開発需要のある当社ターゲット企業へ効率的にリーチできる体制を構築しております。

(3)XR周辺サービス XR周辺サービスは、「XR CLOUD」での実績をベースにAR・MR・VRのXR全般で企業の課題解決を支援するXRソリューション開発事業、様々なメタバースプラットフォームを駆使し顧客企業のニーズに沿ったプランを提供するXRコンサルティング事業などの他、子会社で行っている事業を分類しております。

また、2026年2月より、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核としたビジネス向けAIエージェント「SuperCat」の提供を開始し、企業の膨大なデータ資産を活用した自律的な業務遂行を支援しております。

当社子会社であるロボアプリケーションズ株式会社では、多彩なセンサーとAI・ロボティクス技術を搭載したロボット、感情豊かな表情を持ち、人との対話により知識を学ぶロボット等の制御アプリケーションの開発を行っております。(注)1.XR VR、AR、MRなどの総称。

VR:Virtual Reality=仮想現実は、仮想世界に入り込むことができ、AR:Augmented Reality=拡張現実は、現実と仮想世界を重ねることができ、MR:Mixed Reality=複合現実は、現実に仮想空間を融合させることができる。

2.メタバース インターネット上に作られた仮想空間のことを指す。メタバースの利用者は3DCG空間で自分の姿をアバターの姿に変え、他のユーザーと交流したりコンテンツを楽しんだり、商品売買などの経済活動を行うことができる。

3.クラウドレンダリング PCやスマートフォンなどのローカル端末で行われるイメージ処理を、全てクラウド上のサーバで行う手法。4.WebGL技術 ブラウザで3DCGを高速に描画する技術仕様の一つ。[事業系統図]。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/04/15 算出
総合スコア

15.5/ 100

安定性28
成長性6
配当力0
割安度0
財務健全性73

スコア推移

ランキング業種: 情報・通信業

スコアランキング

総合スコア
全業種3,622位/ 3,705社
業種別573位/ 592社
全体3,622位/ 3,705社
業種573位/ 592社
安定性
全業種3,621位/ 3,705社
業種別566位/ 592社
全体3,621位/ 3,705社
業種566位/ 592社
成長性
全業種3,598位/ 3,705社
業種別555位/ 592社
全体3,598位/ 3,705社
業種555位/ 592社
配当力
全業種3,625位/ 3,705社
業種別566位/ 592社
全体3,625位/ 3,705社
業種566位/ 592社
割安度
全業種1,491位/ 3,705社
業種別286位/ 592社
全体1,491位/ 3,705社
業種286位/ 592社
財務健全性
全業種1,505位/ 3,705社
業種別286位/ 592社
全体1,505位/ 3,705社
業種286位/ 592社

企業データランキング

平均年間給与480万円
全業種3,236位/ 3,562社
業種別536位/ 562社
全体3,236位/ 3,562社
業種536位/ 562社
平均年齢34.6歳
全業種3,340位/ 3,641社
業種別484位/ 582社
全体3,340位/ 3,641社
業種484位/ 582社
平均勤続年数5.0年
全業種3,087位/ 3,689社
業種別370位/ 589社
全体3,087位/ 3,689社
業種370位/ 589社
従業員数(連結)126人
全業種2,910位/ 3,189社
業種別390位/ 469社
全体2,910位/ 3,189社
業種390位/ 469社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2022年2023年2024年2025年
損益
売上高企業の本業での収入の合計15億12億
↓14.3%
14億
↑14.8%
10億
↓31.4%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの7,081万-2億
↓346.2%
-3億
↓61.6%
-4億
↓38.7%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益5,617万-2億
↓398.1%
-3億
↓71.2%
-4億
↓33.4%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益7,159万-2億
↓383.7%
-6億
↓188.3%
-3億
↑42.6%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い8.2円-19.8円
↓340.9%
-51.6円
↓160.5%
-27.4円
↑46.8%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安9.10%-17.73%
↓294.8%
-37.53%
↓111.7%
-27.46%
↑26.8%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安4.14%-13.66%
↓430.0%
-31.23%
↓128.6%
-23.75%
↑24.0%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良4.88%-14.01%
↓387.1%
-19.72%
↓40.8%
-39.84%
↓102.0%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い-2億-2億
↓15.5%
-5億
↓159.9%
-1億
↑77.0%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-8,061万-3億
↓258.0%
-7,218万
↑75.0%
4,389万
↑160.8%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き8億-248万
↓100.3%
9億
↑36884.0%
-4,698万
↓105.2%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資-2億-5億
↓96.9%
-6億
↓16.5%
-6,606万
↑88.0%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計17億15億
↓14.1%
19億
↑26.1%
14億
↓24.5%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される13億11億
↓9.1%
16億
↑36.2%
12億
↓21.5%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安72.80%77.00%
↑5.8%
83.20%
↑8.1%
86.50%
↑4.0%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額----
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念----

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。