アイズは、広告業界向けのマッチングプラットフォームを運営する企業である。単一セグメント(プラットフォーム事業)で展開し、広告・マーケティングサービスの売り手と買い手をつなぐBtoBプラットフォーム「メディアレーダー」と、クチコミマーケティングプラットフォーム「トラミー」を主力サービスとする。
メディアレーダーでは広告関連情報を集約し、掲載社に見込み顧客情報(リード)を提供するビジネスモデルを構築している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 8億 | 10億 ↑20.3% | 10億 ↑1.7% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 2億 |
| 3,954万 ↓74.9% |
| 3,232万 ↓18.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | 4,283万 ↓70.0% | 3,817万 ↓10.9% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 9,625万 | 2,719万 ↓71.8% | 2,702万 ↓0.6% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 119.6円 | 27.0円 ↓77.4% | 26.6円 ↓1.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 33.10% | 4.80% ↓85.5% | 4.20% ↓12.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 9.85% | 2.93% ↓70.3% | 2.84% ↓3.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 18.62% | 3.88% ↓79.2% | 3.12% ↓19.6% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2億 | -5,845万 ↓130.3% | 6,548万 ↑212.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -3,780万 | -2,233万 ↑40.9% | -766万 ↑65.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 3億 | -4,238万 ↓115.0% | 257万 ↑106.1% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | -8,078万 ↓152.2% | 5,782万 ↑171.6% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 10億 | 9億 ↓5.2% | 10億 ↑2.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 5億 | 6億 ↑29.3% | 7億 ↑4.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 50.20% | 68.50% ↑36.5% | 69.80% ↑1.9% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成