noteは、個人や法人のクリエイターが文章・マンガ・写真・音声・動画等のコンテンツを投稿・販売できるCtoCメディアプラットフォーム「note」を運営する企業である。メディアプラットフォーム事業とIP・コンテンツクリエーション事業の2セグメントで展開する。
クリエイターが直接コンテンツを収益化できる仕組みを提供し、法人向けの「note pro」ではオウンドメディア構築サービスも手がける。良質なコンテンツが生まれるエコシステムの構築を目指している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 23億 | 28億 ↑19.9% | 33億 ↑19.3% | 41億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -7億 | -4億 ↑48.1% | 5,284万 ↑113.9% | 3億 ↑384.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -7億 | -4億 ↑44.3% | 7,518万 ↑118.2% | 3億 ↑249.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -8億 | -4億 ↑45.2% | 9,894万 ↑123.8% | 4億 ↑345.4% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -53.1円 | -27.5円 ↑48.2% | 6.4円 ↑123.4% | 26.8円 ↑316.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -41.62% | -26.56% ↑36.2% | 5.80% ↑121.8% | 19.50% ↑236.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -22.90% | -12.52% ↑45.3% | 2.62% ↑120.9% | 7.17% ↑173.7% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -31.59% | -13.69% ↑56.7% | 1.60% ↑111.7% | 6.19% ↑286.9% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -7億 | -3億 ↑47.5% | 2億 ↑165.1% | 4億 ↑74.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2,345万 | -1,278万 ↑45.5% | -977万 ↑23.6% | -7億 ↓7553.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 20億 | 2億 ↓92.1% | -3,814万 ↓124.0% | 12億 ↑3363.8% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -7億 | -4億 ↑47.4% | 2億 ↑160.1% | -4億 ↓264.1% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 33億 | 33億 ↑0.3% | 38億 ↑13.8% | 61億 ↑63.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 18億 | 16億 ↓14.1% | 17億 ↑9.0% | 28億 ↑64.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 55.00% | 47.10% ↓14.4% | 45.20% ↓4.0% | 45.90% ↑1.5% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成