BTMは、地方に拠点を展開してDX推進事業を行うIT企業である。単一セグメント(DX推進事業)で、ITエンジニアリングサービスとDXソリューションサービスを提供する。主力のITエンジニアリングサービスは売上の約8割を占め、顧客企業のシステム開発案件に最適なエンジニアを提供する。
自社エンジニアに加え全国の外部協力企業やフリーランスをネットワーク化し、幅広い技術ニーズに対応可能な体制を構築している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 35億 | 42億 ↑17.1% | 51億 ↑22.8% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 1億 |
| 2億 ↑16.3% |
| 9,186万 ↓39.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | 2億 ↑31.1% | 8,699万 ↓42.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 7,769万 | 1億 ↑42.2% | 6,246万 ↓43.5% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 63.1円 | 78.6円 ↑24.5% | 22.1円 ↓71.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 25.20% | 20.40% ↓19.0% | 9.50% ↓53.4% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 6.16% | 8.00% ↑29.9% | 3.95% ↓50.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 3.70% | 3.68% ↓0.5% | 1.80% ↓51.1% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 1億 | 2,712万 ↓79.5% | 1,890万 ↓30.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -778万 | 384万 ↑149.3% | -3,946万 ↓1129.0% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 2億 | -3,354万 ↓116.5% | 9,208万 ↑374.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 1億 | 3,095万 ↓75.1% | -2,056万 ↓166.4% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 13億 | 14億 ↑9.4% | 16億 ↑14.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 5億 | 6億 ↑26.1% | 7億 ↑9.2% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 38.00% | 43.80% ↑15.3% | 41.70% ↓4.8% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成