Arentは、建設業界およびプラントエンジニアリング業界の大手企業に対しDXを推進するテクノロジー企業である。連結子会社4社で構成され、プロフェッショナルサービス事業、プロダクト事業、構造設計事業の3セグメントで展開する。
属人化した高度な暗黙知を見つけ出しBIM化・SaaS化する独自のアプローチを強みとし、クライアントとの共創でDXプロダクトを開発。ベトナムにオフショア開発子会社も持つ。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 20億 | 29億 ↑45.4% | 40億 ↑37.0% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 7億 |
| 12億 ↑74.6% |
| 17億 ↑36.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 4億 | 10億 ↑130.6% | 9億 ↓9.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 3億 | 7億 ↑107.8% | 6億 ↓3.9% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 57.4円 | 106.2円 ↑84.9% | 100.9円 ↓4.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 11.69% | 17.37% ↑48.6% | 14.21% ↓18.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.00% | 12.98% ↑85.4% | 10.38% ↓20.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 35.02% | 42.05% ↑20.1% | 41.97% ↓0.2% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 8億 | 9億 ↑2.0% | 8億 ↓1.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -5億 | -4,330万 ↑90.5% | -8億 ↓1843.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 9億 | -2億 ↓118.7% | -1,956万 ↑88.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 4億 | 8億 ↑112.9% | -65万 ↓100.1% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 45億 | 51億 ↑12.0% | 61億 ↑20.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 35億 | 41億 ↑19.1% | 48億 ↑16.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 76.53% | 81.38% ↑6.3% | 78.86% ↓3.1% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成