Fusicは、クラウド・AI・IoT等のデジタルテクノロジーを活用して企業のDX推進を支援するテクノロジー企業である。
DX事業の単一セグメントで、クロステクノロジーサービス(クラウド環境構築・システム開発・AI/IoT活用)、MSPサービス(クラウド保守運用・AWS再販)、その他サービス(360度評価ツール「360」、連絡網サービス「sigfy」等のプロダクト)を提供する。
顧客のDXステージに応じた幅広い支援が強みである。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 15億 | 18億 ↑17.4% | 20億 ↑8.5% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 2億 |
| 2億 ↑28.9% |
| 3億 ↑30.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | 2億 ↑42.6% | 3億 ↑29.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 2億 ↑52.2% | 2億 ↑25.1% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 96.1円 | 123.7円 ↑28.6% | 152.2円 ↑23.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 19.50% | 17.60% ↓9.7% | 18.40% ↑4.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 8.26% | 10.78% ↑30.5% | 12.35% ↑14.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 10.49% | 11.52% ↑9.8% | 13.87% ↑20.4% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 1億 | 5,668万 ↓50.9% | 1億 ↑138.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1,078万 | -1億 ↓871.3% | -3,206万 ↑69.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 4億 | -2,359万 ↓106.7% | -9,409万 ↓298.8% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 1億 | -4,800万 ↓145.8% | 1億 ↑314.4% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 12億 | 14億 ↑16.7% | 16億 ↑9.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 8億 | 10億 ↑21.1% | 11億 ↑17.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 64.80% | 67.20% ↑3.7% | 72.40% ↑7.7% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成