トランザクション・メディア・ネットワークスは、キャッシュレス決済のゲートウェイサービスを提供する企業である。子会社1社・関連会社1社で構成され、キャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントで展開する。
クラウド型電子決済を国内で初めて商用化した企業であり、複数の決済ブランドを1台の端末に集約するワンストップ決済サービスを流通業の加盟店に提供。安価な端末コストと優れた拡張性を強みとしている。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 78億 | 104億 ↑32.4% | 123億 ↑18.6% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 6億 |
| 8億 ↑38.7% |
| -5億 ↓164.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 5億 | 8億 ↑43.0% | -5億 ↓167.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 7億 | 6億 ↓13.0% | -7億 ↓216.6% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 21.2円 | 15.8円 ↓25.2% | -18.5円 ↓216.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 12.60% | 5.40% ↓57.1% | -6.78% ↓225.6% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 6.86% | 2.29% ↓66.6% | -2.53% ↓210.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 7.15% | 7.49% ↑4.8% | -4.10% ↓154.7% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 28億 | 5億 ↓81.0% | 36億 ↑579.6% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -14億 | 46億 ↑433.1% | -26億 ↓157.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -20億 | 52億 ↑361.5% | -8,328万 ↓101.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 14億 | 51億 ↑259.1% | 10億 ↓80.9% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 98億 | 255億 ↑160.3% | 270億 ↑5.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 49億 | 107億 ↑117.2% | 101億 ↓6.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 50.30% | 42.30% ↓15.9% | 37.30% ↓11.8% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成