オービーシステムは、システムインテグレーションサービスを提供するIT企業。50年以上の歴史を持ち、日立製作所と40年以上、三菱電機ソフトウエアと30年以上のビジネスパートナー関係を築いている。
事業領域は「金融事業」「産業流通事業」「社会公共事業」「ITイノベーション事業」の4つのサービスラインで構成される。金融分野では銀行・保険・証券向けシステム開発、産業流通分野では製造・流通業向けシステム開発を手がける。DXやクラウドなど新技術分野にも事業展開を進めている。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 62億 | 69億 ↑11.9% | 77億 ↑11.4% |
| 営業利益 | |||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 5億 |
| 6億 ↑17.7% |
| 6億 ↓4.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 5億 | 6億 ↑22.2% | 6億 ↓3.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 | 4億 ↓11.2% | 5億 ↑9.9% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 239.5円 | 193.0円 ↓19.4% | 210.6円 ↑9.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 13.80% | 10.30% ↓25.4% | 9.90% ↓3.9% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 9.53% | 7.51% ↓21.2% | 7.50% ↓0.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 8.15% | 8.57% ↑5.2% | 7.32% ↓14.6% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 3億 | 3,097万 ↓89.9% | 5億 ↑1391.6% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1,811万 | -725万 ↑60.0% | -4億 ↓6040.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -1億 | 9,268万 ↑186.7% | -2億 ↓298.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 3億 | 2,373万 ↓91.8% | 1,710万 ↓27.9% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 52億 | 59億 ↑12.6% | 65億 ↑10.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 36億 | 41億 ↑15.6% | 44億 ↑7.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 73.40% | 80.10% ↑9.1% | 79.00% ↓1.4% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 50.0円 | 70.0円 ↑40.0% | 80.0円 ↑14.3% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 20.88% | 36.27% ↑73.7% | 37.99% ↑4.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成