Laboro.AIは、「すべての産業の新たな姿をつくる」をミッションに掲げるカスタムAIソリューション企業。事業は「カスタムAIソリューション事業」と「システム開発事業」の2セグメントで構成される。
カスタムAIソリューション事業では顧客企業の経営課題に合わせたオーダーメイドのAIソリューションを提供し、新規事業創出やビジネスモデル変革に直結するバリューアップ型AIテーマに注力する。システム開発事業では製造業向けのシステム開発やUI/UXデザインを手がける。
独自の手法体系「ソリューションデザイン」が特徴。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 14億 | 15億 ↑10.7% | 19億 ↑25.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 2億 | 2億 ↓11.1% | 2億 ↑4.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 2億 | 2億 ↓5.4% | 2億 ↓9.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 1億 ↓4.3% | 1億 ↑9.9% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 9.7円 | 8.4円 ↓13.1% | 9.2円 ↑9.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 8.20% | 5.80% ↓29.3% | 5.80% ↑0.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.60% | 5.15% ↓8.0% | 5.22% ↑1.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 15.07% | 12.10% ↓19.7% | 10.07% ↓16.8% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 1億 | 454万 ↓96.1% | 2億 ↑4652.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1,546万 | -4億 ↓2707.7% | 3億 ↑169.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 9億 | 946万 ↓98.9% | 883万 ↓6.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 1億 | -4億 ↓525.1% | 5億 ↑220.2% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 25億 | 26億 ↑4.0% | 28億 ↑8.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 22億 | 24億 ↑6.4% | 25億 ↑6.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 90.30% | 92.30% ↑2.2% | 90.60% ↓1.8% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。