インバウンドプラットフォームは、訪日・在留外国人向けサービスを展開する企業。事業は「モバイルネットワーク事業」「ライフメディアテック事業」「キャンピングカー事業」の3セグメントで構成される。
モバイルネットワーク事業ではWi-Fi端末レンタルやSIMカード・eSIM販売を行い、訪日旅行客の通信環境を提供する。「Japan Wireless」「グロモバ」等のWebサービスを運営する。「また来たい、日本」をビジョンに掲げ、外国人の日本滞在における不便解消に取り組んでいる。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 21億 | 23億 ↑12.3% | 30億 ↑28.8% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 3億 |
| 2億 ↓46.3% |
| 3億 ↑64.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 4億 | 2億 ↓52.4% | 3億 ↑62.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 3億 | 1億 ↓49.5% | 2億 ↑59.0% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 80.0円 | 37.0円 ↓53.8% | 58.8円 ↑59.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 35.70% | 11.30% ↓68.3% | 14.30% ↑26.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 13.84% | 6.50% ↓53.0% | 7.47% ↑14.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 16.15% | 7.71% ↓52.3% | 9.87% ↑28.0% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 6億 | 2億 ↓68.9% | 6億 ↑208.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -3億 | -8億 ↓134.7% | -4億 ↑52.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 4億 | -3,326万 ↓109.1% | 5,531万 ↑266.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 3億 | -6億 ↓275.8% | 3億 ↑145.6% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 18億 | 20億 ↑7.5% | 27億 ↑38.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 10億 | 12億 ↑14.9% | 14億 ↑16.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 57.60% | 61.50% ↑6.8% | 52.50% ↓14.6% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成