ファーストアカウンティングは、会計分野に特化したAIソリューションを提供する企業。AIソリューション事業(経理AI事業)の単一セグメントで構成される。主力サービスはAI-OCR関連および会計仕訳アルゴリズムを活用した「Robotaシリーズ」と、リモート経理業務プラットフォーム「Remota」。
SaaS型クラウドサービスとして月額課金・従量課金で提供し、経理業務のDXによる効率化と働き方改革を支援する。請求書・領収書等の帳票を自動で読み取り、仕訳処理まで自動化する技術が強み。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 12億 | 17億 ↑38.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 1億 |
| 2億 ↑43.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | 2億 ↑56.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 5億 ↑270.1% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 25.8円 | 43.3円 ↑67.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 24.00% | 41.00% ↑70.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.76% | 19.11% ↑146.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 10.26% | 10.65% ↑3.8% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 3億 | 5億 ↑81.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | -2億 ↓50.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 6億 | 1,615万 ↓97.2% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 1億 | 3億 ↑118.9% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 16億 | 24億 ↑50.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 9億 | 14億 ↑57.9% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 54.40% | 57.10% ↑5.0% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 1.6円 | 1.2円 ↓22.6% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 6.01% | 2.77% ↓53.9% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成