くすりの窓口は、調剤薬局・医療機関・介護施設向けのDXサービスを展開するヘルステック企業。「メディア事業」「システム事業」「人材事業」「サプライ事業」の4事業を運営する。
メディア事業では薬局検索・予約プラットフォーム「EPARKくすりの窓口」を運営し、システム事業ではかかりつけ薬局化支援システムを提供する。人材事業では薬剤師の人材紹介・派遣を、サプライ事業では医薬品の仕入れサポートを手がける。医・薬・介護をつなぐプラットフォームを目指している。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
42.68/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 87億 | 112億 ↑28.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 14億 |
| 20億 ↑42.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 13億 | 19億 ↑46.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 9億 | 21億 ↑136.9% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 86.5円 | 184.9円 ↑113.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 19.20% | 27.50% ↑43.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.79% | 17.04% ↑349.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 15.71% | 17.45% ↑11.1% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 26億 | -53億 ↓302.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -18億 | -18億 ↓0.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 78億 | -54億 ↓168.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 8億 | -71億 ↓956.1% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 231億 | 122億 ↓47.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 64億 | 85億 ↑32.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 27.60% | 69.50% ↑151.8% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | 27.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | 14.60% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成