マーソは、予防医療のDX推進を手がけるヘルステック企業。ヘルステック事業の単一セグメントで構成される。主力サービスは人間ドック・健診予約サイト「MRSO.jp」で、医療施設の予約数拡大に向けたマーケティング支援と受診者への情報提供を行う。
「予約」「広告」「DX」「ワクチン」の4つの売上区分で事業を展開し、健診機関のDX支援システムや広告サービスも提供する。予防医療をより身近にすることを目指し、ヘルスケアプラットフォーマーの実現に取り組んでいる。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
18.13/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 18億 | 13億 ↓26.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 6億 |
| 2億 ↓74.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 6億 | 2億 ↓73.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4億 | 1億 ↓73.9% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 112.1円 | 28.4円 ↓74.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 24.10% | 5.00% ↓79.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 17.20% | 4.48% ↓74.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 34.21% | 11.82% ↓65.4% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 4,828万 | -7,763万 ↓260.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -831万 | -5,969万 ↓618.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 1億 | 2,289万 ↓84.1% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 3,997万 | -1億 ↓443.5% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 23億 | 23億 ↑0.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 19億 | 20億 ↑7.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 83.40% | 89.60% ↑7.4% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成