いよぎんホールディングスは、連結子会社18社等で構成される地方銀行グループである。中核子会社の伊予銀行が本店および支店142店、出張所8店で預金・貸出・有価証券投資・為替業務等を展開し、地域に密着した営業活動を行っている。
銀行業のほか、銀行事務代行、信用保証、クレジットカード、有価証券投資、投資ファンド運営等の金融サービスを提供。リース業ではいよぎんリースがリース業務を担い、その他として情報処理受託・ソフトウェア開発や証券業も行っている。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 1,730億 | 1,928億 ↑11.5% | 2,319億 ↑20.3% |
| 営業利益 | |||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 89億 |
| 94億 ↑5.5% |
| 230億 ↑144.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 424億 | 586億 ↑38.1% | 750億 ↑28.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 283億 | 394億 ↑39.2% | 533億 ↑35.2% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 89.1円 | 128.9円 ↑44.6% | 178.1円 ↑38.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 3.76% | 4.92% ↑30.9% | 6.48% ↑31.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.33% | 0.43% ↑30.3% | 0.58% ↑34.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 5.16% | 4.88% ↓5.4% | 9.93% ↑103.5% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -3,688億 | 2,964億 ↑180.4% | -1,600億 ↓154.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 2,341億 | -4,814億 ↓305.7% | 1,349億 ↑128.0% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -128億 | -111億 ↑13.4% | -240億 ↓116.2% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -1,347億 | -1,851億 ↓37.4% | -252億 ↑86.4% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 8兆5,508億 | 9兆2,584億 ↑8.3% | 9兆2,016億 ↓0.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 5,271億 | 5,558億 ↑5.4% | 5,852億 ↑5.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 8.88% | 9.10% ↑2.5% | 8.71% ↓4.3% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 9.0円 | 30.0円 ↑233.3% | 45.0円 ↑50.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 10.10% | 23.27% ↑130.4% | 25.27% ↑8.6% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成