しずおかフィナンシャルグループは、連結子会社17社および持分法適用関連会社3社で構成される地方銀行グループである。銀行業務を中心にリース業務および金融商品取引業務など幅広い金融サービスを提供している。静岡県を基盤とし、地域経済を支える総合金融グループとして事業を展開している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 2,874億 | 3,465億 ↑20.6% | 3,413億 ↓1.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 900万 | 509億 ↑565711.1% | 399億 ↓21.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 740億 | 1,022億 ↑38.2% | 1,021億 ↓0.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 525億 | 578億 ↑10.1% | 746億 ↑29.2% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 92.9円 | 104.2円 ↑12.1% | 136.4円 ↑30.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 4.69% | 4.91% ↑4.7% | 6.29% ↑28.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.34% | 0.36% ↑5.9% | 0.47% ↑30.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 0.00% | 14.70% | 11.68% ↓20.5% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -725億 | 1,701億 ↑334.6% | -5,210億 ↓406.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -4,268億 | -2,935億 ↑31.2% | 165億 ↑105.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -619億 | -248億 ↑60.0% | -368億 ↓48.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -4,993億 | -1,234億 ↑75.3% | -5,045億 ↓308.7% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 15兆6,549億 | 16兆1,416億 ↑3.1% | 15兆7,149億 ↓2.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 9,172億 | 9,452億 ↑3.0% | 9,832億 ↑4.0% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 7.33% | 7.45% ↑1.6% | 7.42% ↓0.4% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 15.0円 | 39.0円 ↑160.0% | 60.0円 ↑53.8% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 16.14% | 37.44% ↑132.0% | 44.00% ↑17.5% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。