ちゅうぎんフィナンシャルグループは、子会社26社および関連会社1社で構成される地方銀行グループである。中核の中国銀行が国内支店・出張所および海外支店で預金・貸出・有価証券投資・為替・信託業務などを幅広く展開し、M&A仲介等の投資銀行業務も手がける。
リース業では中銀リースが岡山県内外の企業向けリース事業を展開。証券業では中銀証券が証券業務を行う。そのほかクレジットカード、投資顧問・投資信託委託、ファンド運営など多様な金融サービスを提供し、岡山県を基盤とする総合金融グループとして事業を展開している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 1,836億 | 1,847億 ↑0.6% | 2,117億 ↑14.7% |
| 営業利益 | |||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 91億 |
| 72億 ↓21.0% |
| 190億 ↑165.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 296億 | 312億 ↑5.4% | 383億 ↑22.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 205億 | 214億 ↑4.5% | 274億 ↑28.3% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 111.0円 | 117.1円 ↑5.5% | 152.6円 ↑30.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 3.79% | 3.85% ↑1.6% | 4.88% ↑26.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.21% | 0.20% ↓4.8% | 0.25% ↑25.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.95% | 3.89% ↓21.4% | 8.99% ↑131.1% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -4,035億 | 1,156億 ↑128.6% | 469億 ↓59.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 1,643億 | -1,984億 ↓220.8% | -2,651億 ↓33.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -78億 | -79億 ↓1.1% | 42億 ↑153.1% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -2,392億 | -828億 ↑65.4% | -2,181億 ↓163.4% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 9兆8,497億 | 10兆7,638億 ↑9.3% | 11兆456億 ↑2.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 5,015億 | 5,155億 ↑2.8% | 5,275億 ↑2.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 5.35% | 5.39% ↑0.7% | 4.90% ↓9.1% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 16.0円 | 47.0円 ↑193.8% | 62.0円 ↑31.9% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 14.42% | 40.15% ↑178.4% | 40.63% ↑1.2% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成