インテグラルは、連結子会社42社等で構成されるプライベートエクイティ(PE)投資ファンドの運用会社である。GPとしてファンドを組成・運用し、主に未公開企業への投資を通じて管理報酬、キャピタルゲイン、キャリードインタレストを得る。
投資先企業への経営支援に積極的に関与し、企業価値向上を図った上で株式上場やトレードセールによるExitを実行する。自己資金によるプリンシパル投資も併用して収益機会を拡大。中長期戦略として不動産、グロース、インフラ等へのマルチアセット化を推進し、2024年11月に不動産投資ファンド事業を開始した。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 141億 | 312億 ↑121.8% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 58億 |
| 161億 ↑177.2% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 54億 | 168億 ↑210.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 76億 | 181億 ↑139.0% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 262.4円 | 544.7円 ↑107.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 25.60% | 37.10% ↑44.9% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 13.45% | 22.90% ↑70.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 41.37% | 51.71% ↑25.0% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 56億 | 58億 ↑3.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -591万 | -1億 ↓1626.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 110億 | -25億 ↓122.8% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 56億 | 57億 ↑1.7% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 563億 | 791億 ↑40.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 210億 | 325億 ↑54.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 70.80% | 72.90% ↑3.0% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | 34.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | 6.24% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成