当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社28社で構成されており、射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、工作機械、精密加工機、産業用ロボット、電子制御装置などの製造・販売並びに各事業に関連する部品の供給及びサービス等の事業活動を展開しております。
各事業における当社及び主な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。次の3部門は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(成形機)射出成形機、押出成形機当社が製造・販売するほか、子会社芝浦機械エンジニアリング㈱は、射出成形機の販売・据付・修理・メンテナンスサービスを行うとともに、補修部品を販売しております。㈱ファンクショナル・フルイッドは、射出成形機の付帯装置を製造・販売をしております。
SHIBAURA MACHINE EMEA GmbHは欧州における射出成形機の統括会社であります。
SHIBAURA MACHINE (SHANGHAI) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE (ANHUI) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE MANUFACTURING (THAILAND) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE INDIA PRIVATE LIMITED、SHIBAURA MACHINE LWB GmbHは、射出成形機の製造・販売をしております。
SHANGHAI SHIBAURA MACHINE CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE(THAILAND) CO.,LTD.は、射出成形機、押出成形機の販売・メンテナンスサービスを行っております。
SHIBAURA MACHINE (SHENZHEN) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE SINGAPORE PTE.LTD.、PT. SHIBAURA MACHINE INDONESIA、SHIBAURA MACHINE VIETNAM COMPANY LIMITED、SHIBAURA MACHINE COMPANY,AMERICAは、射出成形機の販売・メンテナンスサービスを行っております。
ダイカストマシン当社が製造・販売するほか、子会社芝浦機械エンジニアリング㈱は、ダイカストマシンの販売・据付・修理・メンテナンスサービスを行うとともに、補修部品を販売しております。㈱ファンクショナル・フルイッドは、ダイカストマシンの付帯装置を製造・販売をしております。
SHIBAURA MACHINE (SHANGHAI) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE MANUFACTURING (THAILAND) CO.,LTD.は、ダイカストマシンを製造・販売しております。
SHANGHAI SHIBAURA MACHINE CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE (SHENZHEN) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE INDIA PRIVATE LIMITED、SHIBAURA MACHINE(THAILAND) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE SINGAPORE PTE.LTD.、PT. SHIBAURA MACHINE INDONESIA、SHIBAURA MACHINE VIETNAM COMPANY LIMITED、SHIBAURA MACHINE COMPANY,AMERICAは、ダイカストマシンの販売・メンテナンスサービスを行っております。
(工作機械)工作機械当社が製造・販売するほか、子会社芝浦機械エンジニアリング㈱は、工作機械の販売・据付・修理・メンテナンスサービスを行うとともに、補修部品を販売しております。
SHANGHAI SHIBAURA MACHINE CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE INDIA PRIVATE LIMITED、SHIBAURA MACHINE (THAILAND) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE SINGAPORE PTE.LTD.、SHIBAURA MACHINE COMPANY,AMERICAは、工作機械の販売・メンテナンスサービスを行っております。
(制御機械)産業用ロボット、電子制御装置当社及び子会社東栄電機㈱は、産業用ロボット・サーボモータ・CNC装置等を製造・販売しております。テクノリンク㈱は、合理化、省力化システムの企画・設計・製造並びに販売を行っております。
SHIBAURA MACHINE (SHANGHAI) CO.,LTD.は、産業用ロボットを製造・販売しております。
SHANGHAI SHIBAURA MACHINE CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE VIETNAM COMPANY LIMITEDは、産業用ロボットの販売・メンテナンスサービスを行っております。
(その他)その他子会社芝浦産業㈱は、当社の福利厚生事業・当社への用度品納入等を、芝浦セムテック㈱は、下水道関連のユーザー等に計測機器を販売しております。以上の企業集団等についてその取引関係を図示すると、次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
36.4/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 1,113億 | 1,169億 ↑5.0% | 1,174億 ↑0.5% | 1,168億 ↓0.5% | 926億 ↓20.7% | 1,078億 ↑16.3% | 1,232億 ↑14.3% | 1,607億 ↑30.4% | 1,682億 ↑4.7% | 1,328億 ↓21.0% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 45億 | 46億 ↑3.7% | 38億 ↓17.4% | 35億 ↓8.0% | 4億 ↓89.2% | 42億 ↑1011.8% | 58億 ↑36.1% | 136億 ↑136.1% | 141億 ↑3.5% | 44億 ↓69.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 54億 | 70億 ↑29.2% | 56億 ↓20.2% | 38億 ↓31.4% | 9億 ↓77.2% | 45億 ↑421.1% | 53億 ↑16.2% | 146億 ↑176.6% | 141億 ↓3.6% | 50億 ↓64.5% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 18億 | 50億 ↑182.4% | 41億 ↓18.7% | 73億 ↑79.9% | -29億 ↓139.5% | 37億 ↑228.5% | 64億 ↑72.9% | 179億 ↑178.2% | 126億 ↓29.7% | 10億 ↓91.8% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 11.9円 | 41.6円 ↑250.2% | 169.0円 ↑306.6% | 304.1円 ↑79.9% | -120.0円 ↓139.5% | 154.3円 ↑228.5% | 266.6円 ↑72.8% | 741.6円 ↑178.1% | 529.6円 ↓28.6% | 43.5円 ↓91.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 2.10% | 6.30% ↑200.0% | 5.00% ↓20.6% | 8.60% ↑72.0% | -3.40% ↓139.5% | 4.60% ↑235.3% | 7.50% ↑63.0% | 17.80% ↑137.3% | 11.00% ↓38.2% | 0.90% ↓91.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 1.26% | 3.32% ↑163.5% | 2.71% ↓18.4% | 4.76% ↑75.6% | -2.16% ↓145.4% | 2.23% ↑203.2% | 3.14% ↑40.8% | 7.08% ↑125.5% | 6.31% ↓10.9% | 0.59% ↓90.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.02% | 3.97% ↓1.2% | 3.27% ↓17.6% | 3.02% ↓7.6% | 0.41% ↓86.4% | 3.93% ↑858.5% | 4.68% ↑19.1% | 8.47% ↑81.0% | 8.38% ↓1.1% | 3.29% ↓60.7% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 99億 | 68億 ↓31.5% | -22億 ↓131.9% | 53億 ↑344.1% | 2億 ↓96.4% | 113億 ↑5784.9% | 9億 ↓91.7% | 93億 ↑896.5% | 83億 ↓10.5% | -87億 ↓204.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -30億 | -39億 ↓31.4% | -15億 ↑61.9% | 198億 ↑1424.3% | -15億 ↓107.8% | -13億 ↑17.8% | -6億 ↑55.5% | -38億 ↓575.8% | 9億 ↑123.9% | -16億 ↓277.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -191億 | -21億 ↑89.0% | -18億 ↑15.1% | -20億 ↓10.0% | -50億 ↓152.3% | -21億 ↑57.5% | -23億 ↓8.0% | -67億 ↓194.4% | -65億 ↑2.6% | -35億 ↑46.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 70億 | 29億 ↓58.5% | -37億 ↓226.9% | 251億 ↑783.7% | -13億 ↓105.4% | 100億 ↑846.1% | 4億 ↓96.3% | 55億 ↑1383.0% | 92億 ↑68.0% | -103億 ↓211.2% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 1,405億 | 1,512億 ↑7.6% | 1,507億 ↓0.3% | 1,543億 ↑2.4% | 1,343億 ↓13.0% | 1,670億 ↑24.3% | 2,051億 ↑22.8% | 2,532億 ↑23.4% | 1,996億 ↓21.2% | 1,735億 ↓13.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 737億 | 772億 ↑4.7% | 796億 ↑3.2% | 850億 ↑6.8% | 772億 ↓9.2% | 761億 ↓1.5% | 807億 ↑6.1% | 953億 ↑18.0% | 1,026億 ↑7.7% | 1,008億 ↓1.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 54.90% | 53.80% ↓2.0% | 55.20% ↑2.6% | 56.40% ↑2.2% | 61.20% ↑8.5% | 50.00% ↓18.3% | 43.50% ↓13.0% | 44.10% ↑1.4% | 58.70% ↑33.1% | 68.30% ↑16.4% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 12.0円 | 14.0円 ↑16.7% | 45.0円 ↑221.4% | 85.0円 ↑88.9% | 199.3円 ↑134.5% | 75.0円 ↓62.4% | 107.5円 ↑43.3% | 140.0円 ↑30.2% | 140.0円 ↑0.0% | 140.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 101.10% | 33.68% ↓66.7% | 26.62% ↓21.0% | 27.96% ↑5.0% | - | 48.62% | 40.32% ↓17.1% | 18.88% ↓53.2% | 26.44% ↑40.0% | 321.77% ↑1117.0% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。