ジェイ・イー・ティは、半導体製造の前工程で使用されるバッチ式半導体洗浄装置の開発・設計・製造・販売を主な事業とする装置メーカー。連結子会社5社で構成される。前身のエス・イー・エスが開発した洗浄装置技術を引き継ぎ、顧客要求に応じた洗浄槽のカスタマイズが可能な点が特徴。
装置前面搬入・後面搬出の1方向搬送設計により、処理時間の長い洗浄槽を並列配置でき、単位時間あたりのウエハ処理枚数を増加させることが可能。バッチ式洗浄装置で世界市場シェア10%強を持ち、先端半導体製造プロセスに対応した装置を提供している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 250億 | 179億 ↓28.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
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総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 26億 |
| 8億 ↓69.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 24億 | 7億 ↓72.9% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 17億 | 3億 ↓80.7% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 419.5円 | 24.3円 ↓94.2% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 15.90% | 2.60% ↓83.6% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.74% | 1.25% ↓78.2% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 10.46% | 4.41% ↓57.8% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -12億 | -14億 ↓17.6% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 1億 | 3億 ↑184.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -3億 | 4億 ↑216.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -11億 | -11億 ↓1.1% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 288億 | 255億 ↓11.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 120億 | 119億 ↓0.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 43.10% | 48.90% ↑13.5% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 102.0円 | 6.0円 ↓94.1% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 24.31% | 24.68% ↑1.5% |
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