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© 2026 カブスク (KabuSuku)

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6501プライム電気機器
株価: 2026/07/23 終値スコア算出: 2026/07/22

日立製作所

スコア50.9/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
執行役社長兼CEO 德永 俊昭
本社所在地
東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
設立年月日
1920-02-01
上場日
1949-05-01
従業員数(連結)
287,901人
従業員数(単独)
25,934人
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
18.1年
平均年間給与
995万円
公式サイト
www.hitachi.co.jp

事業内容

2026年3月31日現在、当社及び関係会社823社(連結子会社606社、持分法適用会社217社)から成る当グループは、「デジタルシステム&サービス」「エナジー」「モビリティ」「コネクティブインダストリーズ」の4つのセクターを成長分野として位置付け、関連するビジネスユニットを各セクターに配置しています。

また、「その他」を加えた合計5セグメントにわたって、当グループは、製品の開発、生産、販売、サービスに至る幅広い事業活動を展開しています。

当グループは、最先端のデジタル技術としてのIT、190か国に広がる現場の知見に基づく制御・運用技術(OT)、116年にわたり磨き続けてきた高品質なプロダクトを併せ持つ世界でも類を見ない企業です。

事業を通じて幅広い業界の現場で得たドメインナレッジを活かし、「社会インフラをデジタルで革新し続けるグローバルリーダー」をめざして世界中の社会インフラの現場が抱える課題の解決に挑んでいます。

社会やビジネスが生み出すデータが増え続ける現在、これらのデータから新たな価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するためのエンジンが日立のLumada(ルマーダ)です。

Lumadaは、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション、サービス、テクノロジーの総称であり、顧客の持つデータに光をあてて新たな価値や知見を創出し、顧客や社会全体の課題解決や成長に貢献することを目的としています。

Lumadaという名称は、“illuminate(照らす・輝かせる)”+“data(データ)”に由来しています。2016年にLumada事業を立ち上げて以来、LumadaはAIとドメインナレッジの活用により進化を重ね、Lumada3.0として展開しています。

Lumada3.0においては、日立の強みであるグローバルに展開するプロダクトやITシステムといったインストールベースを、データや価値を生み出す資産としての「デジタライズドアセット」と位置づけています。

これらのデジタライズドアセットからリアルタイムに収集されるデータを、日立のドメインナレッジとAIを用いて分析し、顧客や社会の課題解決に資する「デジタルサービス」として提供しています。

さらに、これらデジタルサービスの提供は、日立のプロダクトの拡販や、他社のインストールベースを含めたデータの収集・解析の拡大にも繋がり、デジタライズドアセットのさらなる拡充に寄与します。このような価値創出の循環を通じて、デジタル技術を活用した価値提供の拡大と社会課題の解決に取り組んでいます。

Lumada3.0におけるデジタルサービスの代表例が、AIで社会インフラを革新する次世代ソリューション群「HMAX」です。HMAXは、AIとデータに日立のドメインナレッジを掛け合わせることで、分野ごとの課題に対応するソリューション群であり、継続的に価値提供を行うリカーリング型のサービスです。

Lumada事業の中核を成すソリューションとして、モビリティ、エネルギー、インダストリーなどの業界に向けて展開を進めています。日立は、Lumada3.0により、社会インフラをデジタルで革新し続けるグローバルリーダーをめざします。

各セグメントにおける主な事業内容と当社のビジネスユニット(BU)及び主要な関係会社の位置付けは、概ね次のとおりです。

(2026年3月31日現在) セグメント 主な製品・サービス BU及び主要な関係会社 デジタルシステム& サービス ・デジタルソリューション(システムインテグレーション、クラウドサービス、コンサルティングサービス) ・ITプロダクツ(ストレージ、サーバ) ・ソフトウェア ・ATM 〔BU〕 社会BU 金融BU AI&ソフトウェアサービスBU デジタルエンジニアリング&AIソリューションBU 〔連結子会社〕 日立チャネルソリューションズ 日立情報通信エンジニアリング 日立ソリューションズ 日立システムズ 日立ヴァンタラ GlobalLogic Worldwide Holdings Hitachi Digital Hitachi Digital Services Hitachi Payment Services Hitachi Vantara Hitachi Vantara Manufacturing 〔持分法適用会社〕 国際電気 エナジー ・エネルギーソリューション(パワーグリッド、原子力) 〔BU〕 原子力BU パワーグリッドBU 〔連結子会社〕 日立GEベルノバニュークリアエナジー 日立プラントコンストラクション Hitachi Energy モビリティ ・鉄道システム 〔BU〕 鉄道BU 〔連結子会社〕 Hitachi Rail コネクティブ インダストリーズ ・ビルシステム(エレベーター、エスカレーター) ・生活・エコシステム(家電、空調) ・産業機器・ソリューション ・計測分析システム(半導体製造装置、医用分析装置) ・産業・流通ソリューション ・水・環境ソリューション 〔BU〕 アーバンシステムBU インダストリアルプロダクツ&サービスBU インダストリアルAIBU 〔連結子会社〕 日立ビルシステム 日立グローバルライフソリューションズ 日立ハイテク 日立産機システム 日立インダストリアルプロダクツ 日立産業制御ソリューションズ 日立プラントサービス 日立パワーソリューションズ 日立電梯(中国) Hitachi Global Air Power US Hitachi Industrial Holdings Americas JR Technology Group 〔持分法適用会社〕 Arcelik Hitachi Home Appliances セグメント 主な製品・サービス BU及び主要な関係会社 その他 ・不動産の管理・売買・賃貸 ・その他 〔連結子会社〕 日立リアルエステートパートナーズ Hitachi America Hitachi Asia 日立(中国) Hitachi Europe Hitachi India (注)1.2026年4月1日付で事業群の再編を行いました。

これに伴い、デジタルシステム&サービスセグメントに属していた社会BU及び金融BUは、デジタルサービスBUに再編されました。

また、コネクティブインダストリーズセグメントに属していたアーバンシステムBU、インダストリアルプロダクツ&サービスBU及びインダストリアルAIBUは、インダストリアルソリューションBU、インダストリアルプロダクツBU及びアーバンソリューション&サービスBUに再編されました。

2.Hitachi America, Ltd.、Hitachi Asia Ltd.、日立(中国)有限公司、Hitachi Europe Ltd.及びHitachi India Pvt. Ltd.は、当グループの米州、アジア、中国、欧州及びインドにおける地域統括会社であり、当グループの製品を販売しています。

3.上表のほか、2026年3月31日現在の主要な持分法適用会社として、Astemo㈱があります。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/22 算出
総合スコア

50.9/ 100

安定性76
成長性53
配当力58
割安度0
財務健全性68

スコア推移

ランキング業種: 電気機器

スコアランキング

総合スコア
全業種652位/ 3,680社
業種別41位/ 224社
全体652位/ 3,680社
業種41位/ 224社
安定性
全業種1,615位/ 3,680社
業種別97位/ 224社
全体1,615位/ 3,680社
業種97位/ 224社
成長性
全業種779位/ 3,680社
業種別57位/ 224社
全体779位/ 3,680社
業種57位/ 224社
配当力
全業種656位/ 3,680社
業種別24位/ 224社
全体656位/ 3,680社
業種24位/ 224社
割安度
全業種1,782位/ 3,680社
業種別133位/ 224社
全体1,782位/ 3,680社
業種133位/ 224社
財務健全性
全業種1,806位/ 3,680社
業種別133位/ 224社
全体1,806位/ 3,680社
業種133位/ 224社

企業データランキング

平均年間給与995万円
全業種243位/ 3,568社
業種別14位/ 221社
全体243位/ 3,568社
業種14位/ 221社
平均年齢42.2歳
全業種1,542位/ 3,638社
業種別150位/ 222社
全体1,542位/ 3,638社
業種150位/ 222社
平均勤続年数18.1年
全業種493位/ 3,658社
業種別55位/ 222社
全体493位/ 3,658社
業種55位/ 222社
従業員数(連結)287,901人
全業種4位/ 3,220社
業種別1位/ 214社
全体4位/ 3,220社
業種1位/ 214社

戦略スクリーニング

AI関連大型成長株
3位/ 50件

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計9兆1,623億9兆3,686億
↑2.3%
9兆4,806億
↑1.2%
8兆7,673億
↓7.5%
8兆7,292億
↓0.4%
10兆2,646億
↑17.6%
10兆8,812億
↑6.0%
9兆7,287億
↓10.6%
9兆7,834億
↑0.6%
10兆5,868億
↑8.2%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの-98億590億
↑701.7%
931億
↑57.7%
1,080億
↑16.1%
391億
↓63.8%
1,140億
↑191.5%
880億
↓22.8%
1,477億
↑67.8%
2,121億
↑43.6%
2,121億
↓0.0%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益716億1,313億
↑83.4%
3,041億
↑131.6%
3,555億
↑16.9%
3,055億
↓14.1%
3,650億
↑19.5%
3,547億
↓2.8%
4,010億
↑13.0%
4,286億
↑6.9%
8,000億
↑86.6%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益2,313億3,630億
↑57.0%
2,225億
↓38.7%
876億
↓60.6%
5,016億
↑472.6%
5,835億
↑16.3%
6,491億
↑11.3%
5,899億
↓9.1%
6,157億
↑4.4%
8,024億
↑30.3%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い47.9円75.2円
↑57.0%
230.5円
↑206.5%
90.7円
↓60.6%
519.3円
↑472.5%
603.8円
↑16.3%
684.5円
↑13.4%
634.6円
↓7.3%
133.8円
↓78.9%
176.8円
↑32.1%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安8.10%11.60%
↑43.2%
6.80%
↓41.4%
2.70%
↓60.3%
15.00%
↑455.6%
14.80%
↓1.3%
14.00%
↓5.4%
11.10%
↓20.7%
10.70%
↓3.6%
12.90%
↑20.6%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安2.39%3.59%
↑50.2%
2.31%
↓35.7%
0.88%
↓61.9%
4.23%
↑380.7%
4.20%
↓0.7%
5.19%
↑23.6%
4.83%
↓6.9%
4.63%
↓4.1%
5.33%
↑15.1%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良-0.11%0.63%
↑672.7%
0.98%
↑55.6%
1.23%
↑25.5%
0.45%
↓63.4%
1.11%
↑146.7%
0.81%
↓27.0%
1.52%
↑87.7%
2.17%
↑42.8%
2.00%
↓7.8%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い6,296億7,272億
↑15.5%
6,100億
↓16.1%
5,609億
↓8.0%
7,931億
↑41.4%
7,299億
↓8.0%
8,270億
↑13.3%
9,566億
↑15.7%
1兆1,722億
↑22.5%
1兆6,681億
↑42.3%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-3,380億-4,743億
↓40.4%
-1,629億
↑65.7%
-5,258億
↓222.8%
-4,588億
↑12.7%
-1兆489億
↓128.6%
1,511億
↑114.4%
-1,315億
↓187.1%
-5,737億
↓336.1%
-3,416億
↑40.5%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き-2,095億-3,215億
↓53.4%
-3,204億
↑0.3%
28億
↑100.9%
-1,848億
↓6615.3%
2,027億
↑209.7%
-1兆1,430億
↓663.8%
-1兆249億
↑10.3%
-4,241億
↑58.6%
-9,710億
↓129.0%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資2,916億2,528億
↓13.3%
4,472億
↑76.9%
351億
↓92.2%
3,343億
↑852.6%
-3,189億
↓195.4%
9,781億
↑406.7%
8,251億
↓15.6%
5,986億
↓27.4%
1兆3,265億
↑121.6%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計9兆6,639億10兆1,066億
↑4.6%
9兆6,266億
↓4.7%
9兆9,301億
↑3.2%
11兆8,529億
↑19.4%
13兆8,875億
↑17.2%
12兆5,014億
↓10.0%
12兆2,213億
↓2.2%
13兆2,848億
↑8.7%
15兆412億
↑13.2%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される1兆3,414億1兆4,097億
↑5.1%
1兆5,071億
↑6.9%
1兆5,369億
↑2.0%
2兆1,479億
↑39.8%
2兆5,550億
↑19.0%
3兆2,160億
↑25.9%
3兆5,540億
↑10.5%
3兆5,570億
↑0.1%
3兆7,884億
↑6.5%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安30.70%32.40%
↑5.5%
33.90%
↑4.6%
31.80%
↓6.2%
29.70%
↓6.6%
31.30%
↑5.4%
39.50%
↑26.2%
46.70%
↑18.2%
44.00%
↓5.8%
43.70%
↓0.7%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額13.0円15.0円
↑15.4%
58.0円
↑286.7%
95.0円
↑63.8%
105.0円
↑10.5%
125.0円
↑19.0%
145.0円
↑16.0%
180.0円
↑24.1%
43.0円
↓76.1%
50.0円
↑16.3%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念64.23%53.21%
↓17.2%
32.18%
↓39.5%
76.87%
↑138.9%
14.39%
↓81.3%
23.42%
↑62.8%
13.93%
↓40.5%
28.78%
↑106.6%
50.71%
↑76.2%
28.29%
↓44.2%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
50.0円
連続増配
7年
非減配
7年

一株配当の推移

※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。