オキサイドは、単結晶と光学関連製品の開発・製造・販売を行う光技術企業。主要製品は単結晶(シンチレータ、非線形光学結晶等)、光部品(光デバイス)、レーザ光源、光計測装置。
がん診断用PET検査装置向けシンチレータ単結晶や、半導体ウエハ検査装置向けレーザ光源など、光学分野のバリューチェーン川上の素材から川下の装置まで一貫して展開する。連結子会社にイスラエルのRaicol Crystals社を持つ。
単結晶・レーザのグローバルニッチトップを目指し、光技術の産業応用に注力している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
21.13/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 48億 | 58億 ↑20.9% | 66億 ↑14.9% | 84億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 6億 | 5億 ↓10.0% | -10億 ↓283.1% | 1億 ↑112.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 6億 | 7億 ↑14.8% | -8億 ↓211.4% | 2億 ↑130.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 | 6億 ↑12.4% | -4億 ↓175.8% | -27億 ↓540.2% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 105.1円 | 56.5円 ↓46.2% | -41.6円 ↓173.6% | -243.9円 ↓486.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 16.30% | 11.40% ↓30.1% | -5.50% ↓148.2% | -41.50% ↓654.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.69% | 5.17% ↓9.1% | -2.19% ↓142.4% | -14.85% ↓578.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 12.55% | 9.34% ↓25.6% | -14.88% ↓259.3% | 1.50% ↑110.1% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 4億 | -1億 ↓126.9% | -10億 ↓699.8% | 9億 ↑192.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -8億 | -17億 ↓104.0% | -61億 ↓254.6% | -15億 ↑74.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 14億 | 11億 ↓18.5% | 73億 ↑551.0% | 13億 ↓82.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -4億 | -19億 ↓356.3% | -71億 ↓283.3% | -7億 ↑90.7% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 87億 | 108億 ↑23.9% | 193億 ↑78.4% | 182億 ↓5.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 46億 | 52億 ↑14.0% | 75億 ↑42.7% | 50億 ↓32.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 52.70% | 48.40% ↓8.2% | 39.50% ↓18.4% | 29.70% ↓24.8% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成