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6678スタンダード電気機器
株価: 2026/07/17 終値スコア算出: 2026/07/17

テクノメディカ

スコア54.5/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
代表取締役社長  實吉 政知
本社所在地
神奈川県横浜市都筑区仲町台五丁目5番1号
設立年月日
1987-09-08
上場日
2003-09-17
従業員数(単独)
239人
平均年齢
41.1歳
平均勤続年数
11.8年
平均年間給与
701万円
公式サイト
www.technomedica.co.jp

事業内容

当社は、臨床検査用分析装置及び医療機器の研究開発、製造、販売、輸出及び、これら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる業務とし、さらにこれら装置の保守サービス等の事業活動を展開しております。

販売系統としましては、当社が直接国内・海外ユーザーへ製品を販売する場合と、販売業者を経由し国内・海外ユーザーへ製品を販売する場合があります。なお、子会社・関連会社はありません。

当社は医療機器及び、これら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる事業とする単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため品目別に事業の内容を記載いたします。当社の製品は3つに分類でき、その内容は下記のとおりであります。

(1)採血管準備装置・システム  採血管準備装置および関連システムとは、採血・採尿検査に関する受付業務から、採血整理券と患者ラベルを貼付した尿カップの発行を行い、かつ採血管準備作業を自動でおこなう一連のシステムであります。

採血管準備装置には、採血管準備装置とその周辺機器である採血・採尿自動受付機、採血台表示システム、自動検体仕分け装置、全自動尿分析・分取装置、一般検査前処理装置、RFID検体情報統括管理システム(Radio Frequency Identification)があります。

採血管準備装置および関連システムは、採血患者の待ち時間短縮、採血業務に従事する臨床検査技師、看護師の採血業務支援ならびに、検体の取り違え防止を目的としたシステムであり、採血・採尿自動受付機、採血台表示システム、患者誘導外待ちディスプレイといった各種周辺機器を付加することで、それぞれの医療施設にあった採血管準備のトータルシステムを提供することが可能であります。

なお、RFID検体情報統括管理システムは、ICタグの個別情報を無線通信によって読み書きするRFID技術を応用し、採血管や尿検体の患者認証から検体搬送までを効率的に管理するシステムです。

(2)検体検査装置  検体検査装置とは、医療施設において血液等の検体を測定し、値を数値化することにより、患者の傷病を評価するための検査装置であります。

当社で販売している検体検査装置は、血液中の酸素分圧や炭酸ガス分圧及び、pH等を測定する血液ガス分析装置・ハンディ型血液ガス分析装置、電解質を分析する専用の電解質分析装置、赤血球の凝縮による血球の沈降度を測定する赤血球沈降速度測定機、DNAの酸化的損傷ストレスマーカーである尿中8-hydroxy-deoxyguanosine(8-OHdG)を測定する尿中酸化ストレスマーカー測定システム、ヘルスケア製品等であります。

(3)消耗品等  消耗品としては、採血管準備装置や検体検査装置で使用するラベル、日常校正イオン電極用常用標準血清、センサーカード、ガストロール、キャリブレーション用パック、ハルンカップ等でありますが、その他に採血管準備装置及び検体検査装置の保守も含めております。当社事業の系統図は次のとおりであります。

採血管準備装置、検体検査装置等の研究開発・設計は社内でおこない、製造工程を社外協力会社へ委託しております。組立委託先から製品を受入検査基準に従い受入した後、社内での最終調整を経て、出荷検査基準を満たした製品を本社より出荷しております。

このような体制を構築することにより、研究開発や販売等に経営資源を集中することが可能となっております。消耗品等については受注見込量を本社にて調合・調整・包装あるいは製造をおこなっております。これら消耗品の品質検査は製造工程と出荷前の2段階でおこない、製品の品質確保を図っております。

万一出荷後の不具合が見つかった場合には、同一製造ロットを全て回収し交換をおこなう体制を整えております。ヘルスケア製品につきましては、研究開発および生産を社内でおこなっております。

個人の方々の健康のセルフモニタリングに役立つ製品を、社内研究開発部門で開発し、本社にて製造工程で品質検査をおこないながら、受注見込量の生産をおこなっております。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/17 算出
総合スコア

54.45/ 100

安定性100
成長性33
配当力65
割安度0
財務健全性66

スコア推移

ランキング業種: 電気機器

スコアランキング

総合スコア
全業種245位/ 3,682社
業種別17位/ 224社
全体245位/ 3,682社
業種17位/ 224社
安定性
全業種77位/ 3,682社
業種別1位/ 224社
全体77位/ 3,682社
業種1位/ 224社
成長性
全業種1,907位/ 3,682社
業種別114位/ 224社
全体1,907位/ 3,682社
業種114位/ 224社
配当力
全業種284位/ 3,682社
業種別8位/ 224社
全体284位/ 3,682社
業種8位/ 224社
割安度
全業種1,938位/ 3,682社
業種別137位/ 224社
全体1,938位/ 3,682社
業種137位/ 224社
財務健全性
全業種1,946位/ 3,682社
業種別137位/ 224社
全体1,946位/ 3,682社
業種137位/ 224社

企業データランキング

平均年間給与701万円
全業種1,411位/ 3,570社
業種別113位/ 221社
全体1,411位/ 3,570社
業種113位/ 221社
平均年齢41.1歳
全業種1,987位/ 3,640社
業種別173位/ 222社
全体1,987位/ 3,640社
業種173位/ 222社
平均勤続年数11.8年
全業種1,984位/ 3,660社
業種別185位/ 222社
全体1,984位/ 3,660社
業種185位/ 222社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計85億87億
↑2.3%
93億
↑7.8%
98億
↑5.1%
90億
↓7.9%
97億
↑7.3%
94億
↓3.4%
103億
↑9.8%
99億
↓3.7%
112億
↑13.4%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの14億15億
↑5.1%
15億
↑1.8%
13億
↓17.1%
16億
↑27.8%
19億
↑15.8%
16億
↓11.4%
18億
↑11.6%
13億
↓29.3%
17億
↑28.3%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益14億15億
↑6.8%
15億
↑3.0%
13億
↓17.3%
16億
↑28.4%
19億
↑13.6%
17億
↓9.9%
19億
↑12.1%
13億
↓30.3%
17億
↑31.8%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益5億13億
↑185.6%
11億
↓16.1%
10億
↓8.9%
12億
↑15.3%
13億
↑11.1%
12億
↓10.2%
13億
↑17.2%
10億
↓25.5%
11億
↑6.6%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い53.2円152.0円
↑185.7%
128.1円
↓15.7%
117.8円
↓8.0%
135.8円
↑15.2%
150.8円
↑11.1%
136.3円
↓9.6%
172.9円
↑26.8%
145.1円
↓16.1%
155.3円
↑7.0%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安3.78%10.39%
↑174.9%
8.20%
↓21.1%
7.17%
↓12.6%
7.92%
↑10.5%
8.37%
↑5.7%
7.18%
↓14.2%
8.93%
↑24.4%
7.12%
↓20.3%
7.44%
↑4.5%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安3.25%8.45%
↑160.0%
6.80%
↓19.5%
6.04%
↓11.2%
6.57%
↑8.8%
6.92%
↑5.3%
5.92%
↓14.5%
7.73%
↑30.6%
5.60%
↓27.6%
5.96%
↑6.4%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良16.77%17.24%
↑2.8%
16.26%
↓5.7%
12.82%
↓21.2%
17.79%
↑38.8%
19.20%
↑7.9%
17.61%
↓8.3%
17.89%
↑1.6%
13.13%
↓26.6%
14.85%
↑13.1%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い7億15億
↑118.1%
7億
↓53.6%
13億
↑80.2%
8億
↓35.0%
21億
↑149.9%
9億
↓57.0%
11億
↑28.8%
10億
↓14.5%
11億
↑12.6%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-2億-2億
↓1.6%
-2億
↓46.6%
-6億
↓123.8%
-2億
↑72.2%
25億
↑1719.7%
-2億
↓106.2%
-1億
↑35.2%
-3,234万
↑67.9%
-3,976万
↓22.9%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き-4億-4億
↑0.1%
-4億
↓4.3%
-6億
↓56.2%
-4億
↑31.1%
-6億
↓44.1%
-5億
↑15.6%
-42億
↓732.7%
-5億
↑88.8%
-11億
↓143.7%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資5億13億
↑154.7%
5億
↓66.1%
7億
↑56.7%
7億
↓6.2%
46億
↑577.7%
7億
↓83.9%
10億
↑42.4%
9億
↓9.3%
11億
↑12.2%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計141億155億
↑9.8%
162億
↑4.3%
166億
↑2.6%
176億
↑5.9%
185億
↑5.4%
194億
↑5.1%
174億
↓10.3%
179億
↑2.9%
180億
↑0.2%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される122億130億
↑7.0%
137億
↑5.6%
141億
↑3.0%
150億
↑5.7%
157億
↑4.6%
164億
↑4.7%
138億
↓15.7%
144億
↑4.1%
144億
↑0.1%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安86.21%84.02%
↓2.5%
85.06%
↑1.2%
85.39%
↑0.4%
85.22%
↓0.2%
84.56%
↓0.8%
84.28%
↓0.3%
79.26%
↓6.0%
80.21%
↑1.2%
80.21%
↑0.0%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額43.0円45.0円
↑4.7%
47.0円
↑4.4%
49.0円
↑4.3%
51.0円
↑4.1%
60.0円
↑17.6%
60.0円
↑0.0%
68.0円
↑13.3%
68.0円
↑0.0%
129.0円
↑89.7%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念80.81%29.60%
↓63.4%
36.68%
↑23.9%
41.58%
↑13.4%
37.56%
↓9.7%
39.77%
↑5.9%
44.00%
↑10.6%
39.32%
↓10.6%
46.87%
↑19.2%
83.08%
↑77.3%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
129.0円
連続増配
1年
非減配
10年

一株配当の推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。