当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、計測機器の製造販売を主な内容とし、更に当事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。当社グループ各社の事業に係わる位置づけ、及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
なお、下記区分は、報告セグメントと同一の区分であります。
セグメントの名称 事業内容 主な関係会社 報告セグメント 計測機器 各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウエア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等の製造販売 当社(研究開発・製造・販売)オノソッキテクノロジーインク(米国)(販売)オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売)オノソッキインディア(インド共和国)(販売)上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売) 特注試験装置及びサービス 研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス及びクラウドサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス 当社(研究開発・製造・販売・サービス)オノソッキテクノロジーインク(米国)(製造・販売・サービス)オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売・サービス)オノソッキインディア(インド共和国)(販売・サービス)上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売・サービス)㈱Sound One(販売・サービス) その他 損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等 オノエンタープライズ㈱(サービス) 事業の系統図は、次のとおりであります。
(注) 子会社はすべて連結しております。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 131億 | 121億 ↓8.0% | 144億 ↑19.6% | 130億 ↓9.7% | 118億 ↓9.2% | 99億 ↓16.8% | 109億 ↑10.9% | 115億 ↑5.6% | 118億 ↑2.3% | 136億 ↑15.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 4億 | 2億 ↓49.4% | 10億 ↑425.9% | 5億 ↓52.8% | -6億 ↓224.7% | -9億 ↓51.8% | 5,500万 ↑106.4% | 1億 ↑152.7% | 1億 ↑3.6% | 6億 ↑308.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 4億 | 2億 ↓45.9% | 10億 ↑380.2% | 5億 ↓51.6% | -5億 ↓204.8% | -7億 ↓31.0% | 2億 ↑130.8% | 2億 ↓3.3% | 2億 ↑3.9% | 7億 ↑220.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2億 | 2億 ↓14.8% | 7億 ↑251.8% | 4億 ↓47.0% | -6億 ↓256.3% | -13億 ↓114.0% | 3億 ↑119.9% | 5億 ↑91.2% | 15億 ↑210.5% | 4億 ↓69.9% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 20.2円 | 17.4円 ↓14.0% | 61.6円 ↑254.1% | 32.0円 ↓48.0% | -51.4円 ↓260.6% | -114.7円 ↓123.0% | 23.8円 ↑120.8% | 41.7円 ↑75.0% | 138.8円 ↑232.9% | 38.0円 ↓72.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 1.60% | 1.40% ↓12.5% | 4.70% ↑235.7% | 2.40% ↓48.9% | -4.16% ↓273.3% | -10.23% ↓145.9% | 1.90% ↑118.6% | 3.30% ↑73.7% | 9.90% ↑200.0% | 2.50% ↓74.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 1.10% | 0.94% ↓14.5% | 3.37% ↑258.5% | 1.70% ↓49.6% | -2.82% ↓265.9% | -6.45% ↓128.7% | 1.18% ↑118.3% | 2.28% ↑93.2% | 6.96% ↑205.3% | 2.05% ↓70.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 2.75% | 1.51% ↓45.1% | 6.66% ↑341.1% | 3.48% ↓47.7% | -4.78% ↓237.4% | -8.72% ↓82.4% | 0.50% ↑105.7% | 1.20% ↑140.0% | 1.22% ↑1.7% | 4.31% ↑253.3% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 9億 | -3,614万 ↓104.0% | 19億 ↑5360.7% | 2億 ↓89.1% | 19億 ↑803.4% | -5億 ↓126.5% | -2億 ↑53.8% | 3億 ↑247.8% | 3億 ↓2.9% | 6億 ↑80.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -7億 | -3億 ↑60.0% | -5億 ↓82.3% | -8億 ↓58.1% | -13億 ↓70.3% | -200万 ↑99.8% | -2億 ↓7900.0% | 4億 ↑369.4% | 39億 ↑816.0% | -6億 ↓114.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -2億 | 2億 ↑187.2% | -12億 ↓900.5% | 4億 ↑132.2% | 3億 ↓19.5% | -4億 ↓218.0% | 6億 ↑252.1% | -10億 ↓272.9% | -23億 ↓131.0% | -5億 ↑76.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | -3億 ↓222.6% | 14億 ↑569.8% | -6億 ↓139.3% | 6億 ↑203.4% | -5億 ↓186.8% | -4億 ↑22.0% | 8億 ↑297.7% | 43億 ↑454.9% | 1,000万 ↓99.8% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 215億 | 215億 ↓0.0% | 210億 ↓2.4% | 220億 ↑5.1% | 208億 ↓5.6% | 194億 ↓6.5% | 211億 ↑8.6% | 210億 ↓0.5% | 213億 ↑1.5% | 218億 ↑2.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 143億 | 143億 ↑0.2% | 146億 ↑2.3% | 148億 ↑1.2% | 141億 ↓4.8% | 123億 ↓13.0% | 125億 ↑2.2% | 130億 ↑3.5% | 141億 ↑8.5% | 142億 ↑1.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 67.30% | 68.50% ↑1.8% | 69.60% ↑1.6% | 67.60% ↓2.9% | 67.30% ↓0.4% | 64.10% ↓4.8% | 62.00% ↓3.3% | 65.80% ↑6.1% | 73.30% ↑11.4% | 74.50% ↑1.6% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 20.0円 | 15.0円 ↓25.0% | 17.0円 ↑13.3% | 15.0円 ↓11.8% | 10.0円 ↓33.3% | 5.0円 ↓50.0% | 5.0円 ↑0.0% | 10.0円 ↑100.0% | 30.0円 ↑200.0% | 22.0円 ↓26.7% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 98.91% | 86.26% ↓12.8% | 27.61% ↓68.0% | 46.83% ↑69.6% | - | - | 20.99% | 23.99% ↑14.3% | 21.62% ↓9.9% | 57.89% ↑167.8% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。