当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、及び連結子会社である株式会社アクセスネクステージ(人財ソリューション事業・教育機関支援事業)、株式会社アクセスプログレス(プロモーション支援事業)の計3社で構成されております。当社グループは、パーパス「人と社会をつなぎ、豊かな未来を創る。
」を掲げ、創業以来の経営理念「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造します」を礎としております。また、2032年の創業50周年に向けたビジョン「Diversity Link 2032―挑戦で未来を拓き、共に成長する社会を実現する。
」を策定しており、グループ全体でその使命を全うするため、人財ソリューション事業、教育機関支援事業、プロモーション支援事業を事業セグメントとして専門特化し、広告広報を含めた総合支援案件の受注を推進しております。
なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。グループ全体の事業の系統図は、次のとおりであります。
以下、セグメント毎の事業内容を記載いたします。
(1)人財ソリューション事業の事業内容と特徴(株式会社アクセスネクステージ) <事業内容> 人財ソリューション事業は、新卒学生や転職を希望する若年層の社会人に対してクライアント企業の採用情報を提供するとともに、合同企業説明会やセミナー等の開催を行うことで、クライアント企業から広告・出展収入を得るサービスを行っております。
また、クライアント企業の会社案内等の企画制作や、採用活動に関する業務代行サービス、アセスメントツールの提供のほか、新卒紹介やダイレクトリクルーティングサービスの提供等も行っております。
人財ソリューション事業 事業内容イメージ図 <特徴> ① 中小規模採用マッチング企画を中心に開催 当事業では、「アクセス就活」のブランド名称を冠にした中小規模の各種合同就職セミナー・業界研究セミナーを中心に開催し、学生・求職者と企業とのベストマッチング機会を創出しているほか、新卒採用を中心とした人材紹介サービスを展開しております。
イベントを機動的に企画・開催することで、年間を通して、人事担当者と学生・求職者が出会える場を提供し、細分化する採用ニーズに迅速かつフレキシブルに対応しております。
特に昨今は、魅力ある中小企業と学生とのマッチング率向上を目的に、出展企業数を限定したイベントに注力するとともに業界に特化したテーマ別イベントや学生のインターンシップ、オープンカンパニーといったニーズをカバーする就活解禁前のイベントにも積極的に取り組んでおります。
■当事業が展開する合同就職セミナー・業界研究セミナー(オンライン・対面型の両面で開催) アクセス就活フェア = 新卒小規模型企画 アクセス就活キックオフ = 就活解禁前のキャリア育成をサポートする企画 アクセス就活FOCUS = 業界別、志向別、テーマ別企画 アクセス就活LIVE = 大学キャリアセンターとのジョイント・連携による企画 内定獲得フェア = 主に就活後半期の就活を継続する学生向けの支援企画 アスリートセミナー = 体育会学生の就職活動をサポートする企画 ② 大学キャリアセンターとのリレーションによる企画開催や就職支援プログラムの実施 当事業では、大学キャリアセンター(就職担当窓口)との長年に渡るリレーションを構築しております。
これにより、大学内で学生にWebサイト「アクセス就活」の会員募集を行っております。
また、個別案件として、大学キャリアセンター主催の学内合同説明会の運営業務を受託しているほか、大学キャリアセンターとのジョイント・連携によるイベント「大学と企業との情報交換会」や「アクセス就活LIVE」を開催するなど、当事業の基盤となる関係を築いております。
昨今、企業の応募方法や学生の就職状況にも大きな変化が生じていることから、当事業では教育機関支援事業とも連携しながら、大学キャリアセンターとのリレーションをさらに強化し、学生が安心して就職活動を行えるようサポートしております。
③ 内製化した採用業務代行サービス 当社グループでは、セキュリティルーム内に採用活動の専門人財とシステム導入による効率性を追求した採用業務代行機能を有しており、採用活動各種の代行業務を行っています。
採用業務代行サービスは、労働人口の減少に伴い採用活動がますます高度かつ複雑になることを見据え、専門かつ最新の知見を集約して提案しており、顧客企業の要望に合わせた採用メディア・サービスの提案、応募受付やスカウト、面接日時調整等の採用業務の全般を網羅しております。
総じて取引継続率が高く、業績の安定に寄与しています。
④ 採用広報周辺業務とイベントノウハウの横展開による幅広い受託実績 当事業では、事業開始以来培ってきた実績と信頼に基づき、クリエイティブ(会社案内等)の制作や業務代行(データ管理・テレマセンター等)といった採用広報周辺業務を、企業や自治体から幅広く受託しており、近年は、首都圏の主要自治体の運営事務局案件等を継続的に受託しております。
当事業はイベントを事業のコア商品としておりますが、景気変動等の環境変化の影響を受けやすいため、個別の受託案件を一定割合で確保し、業績の安定を図っております。
また、イベントで蓄積したノウハウを活かして、官公庁・学校法人・公益法人・大企業を始めとする民間企業等から、個別案件として、人材採用や働き方に関する企画の運営業務を受託しております。
連合企画で培ったノウハウを個別案件に展開して実績を積み重ねながら、さらに新たなテーマでの連合企画の開催や個別案件の受託へと横展開して行くことを、事業モデルとしております。
⑤ 新卒紹介、ダイレクトリクルーティング、送客サービス事業 就職活動の手法が多様化する中、新卒紹介を中心に成果報酬型サービスのニーズが高まっております。
当事業は一般の紹介会社と大きく異なり、大学生(就活生)データベース、就活サイト、就活イベントを全て自社で保有しているのが特徴であり、その特徴を最大限生かした新卒紹介事業、送客サービス事業を行っております。
また、理系人材やアスリート人材等、通常の募集媒体では効率よく出会うことが難しい特化型人材の採用支援を見据えた取り組みも展開しております。⑥ 外国人留学生・外国人材の就業支援 日本企業の競争力維持と向上のために、優秀な外国人材の確保が必要不可欠になっております。
2022年に新型コロナウイルス感染症に関する水際対策が緩和されて以降、外国人労働者数は急速に増加に転じました。日本の高等教育機関に在籍する外国人留学生の多くが国内企業への就職を希望しているほか、今後ますます外国人材の獲得競争が加速するものと考えられます。
当事業では大学キャリアセンターと連携して、留学ビザを保有する外国人留学生を対象とした新卒紹介事業も行っており、高度な学力と日本語コミュニケーション能力を持つ人材のネットワークを有しています。
(2)教育機関支援事業の事業内容と特徴(株式会社アクセスネクステージ) <事業内容> 教育機関支援事業は、教育機関の運営・発展のために、学生募集を始めとした各種業務の総合的なサポートを展開しております。
日本人受験生や外国人留学生向けの合同進学説明会の開催やWebサイト上での情報提供を通じて、クライアント校から出展・広告収入を得るサービスを行っております。
また、Web・パンフレット等による学校案内の企画制作、オープンキャンパス等の事務局運営代行、各種業務代行、Web出願システム等の学校運営支援業務の提供も行っております。
教育機関支援事業 事業内容イメージ図 <特徴> ① 教育機関をトータルサポート 少子化の時代を迎え、各学校では特色ある学校運営を打ち出し、その魅力を効果的に伝える手法を求めています。
当事業では、教育機関の広報・運営のトータルサポートを行っており、30年以上に渡って培ったノウハウをもとに、以下のような幅広い連合企画を商品化しております。
アクセス進学 :日本人向け進学情報サイト アクセス日本留学 :外国人留学生向け進学情報サイト アクセス日本留学フェア:外国人留学生向け進学説明会 その他 :交通広告企画、進学情報誌企画等 また、WEB広告、クリエイティブ(学校案内・学校ホームページ・動画等)制作・印刷・発送の個別受託案件も受託しており、長年培ってきた自社メディア、イベント、クリエイティブのノウハウをさらに深化させることで、トータルソリューションを実現しております。
これまで教育機関の入試広報部門を主な営業アプローチ先として、学生募集関連の案件を中心に受託してまいりましたが、入試広報以外の部門にも営業を本格化しております。
そのため、当事業を「教育機関の運営をトータルサポートする企業」として定義し、教育機関の全部門に取引先を拡大して、多面的で最適なソリューションを提供しております。
また、学校法人に限らず、教育に関連する協会・団体、学習塾・予備校等の企業に対しても、これまでのノウハウをもとに新たな取引先としてアプローチをしております。
② 教育機関関連の公的機関案件の受託による教育機関の下支え 教育機関のトータルサポートを通じて得られたクライアントからの信頼をもとに、官公庁を始めとした教育機関関連の公的機関の案件も受託しております。
専修学校教育の振興を目的とする団体を通じて、文部科学省委託事業の各種業務を受託したり、私立大学が加盟する協会からの受託でイベント企画を実施するなど、長年の教育機関との取引関係を活かして業界全体でプレゼンスを高めており、幅広い案件で教育機関の下支えをしております。
③ 教育機関の寄付募金のコンサルティング 大学などの高等教育機関では、新たな収益源として寄付募金を募集する取り組みが加速しています。当社には教育機関のファンドレイジングの知見に長けていることから、寄付募金のコンサルティングから募集手法の提案と実施まで一貫して実施できる体制を整備しています。
変化する教育機関運営の一端を担うことで、広報分野以外でのビジネスを強化しています。
④ 外国人留学生向け進学説明会の開催と進学情報サイトの提供 人財ソリューション事業で培ったイベント運営ノウハウをもとに、2009年に独立行政法人日本学生支援機構から「外国人学生のための進学説明会」の運営事務局代行業務を初めて受託し、以来、来場者サイドである日本語学校とのリレーションを構築してまいりました。
今では、外国人へ「留学」在留資格を付与できる日本国内の日本語学校(法務省告示校)のほぼ全てと連携し、2009年より当社独自の外国人留学生向け進学イベント「アクセス日本留学フェア」を開催しております。
また、イベントをきっかけとした取引が拡大し、外国人留学生向けの学校案内等の制作の受託をしているほか、外国人留学生向け進学情報サイト「アクセス日本留学」を開設しております。
(3)プロモーション支援事業の事業内容と特徴(株式会社アクセスプログレス) <事業内容> プロモーション支援事業は、セールスプロモーション分野の支援を中心とした事業を行っております。
自社で保有する業務推進センターにおいて、複合的なプロモーション施策(キャンペーン、イベント等の事務局代行、発送代行、コールセンター、クリエイティブデザイン、印刷、デジタルプロモーションにおける諸設定作業等)を一括で代行しています。
また、これらの保有資産を有効に活用するため、クライアントに対して、クリエイティブ(DM・パンフレット・Webサイト・ノベルティ等の販促物)の制作・印刷・発送代行、デジタルプロモーションを中心に、クライアントの業界に適した効果的なプロモーション手法を提案し、事業を展開しております。
プロモーション支援事業 事業内容イメージ図 プロモーション支援事業で取り扱う主要商材は、次のとおりです。
デジタルプロモーション 企業のプロモーションWebサイトのデザイン・制作、キャンペーン応募受付サイトや各種SNSアカウントなどの構築、動画制作、SNS広告・リスティング広告、位置情報活用型DSP広告、デジタルギフトなど、デジタル分野のプロモーションを請け負っております。
キャンペーン等の事務局代行 販促キャンペーンや各種イベントを中心に、Webサイト制作、SNSの運用、応募ハガキの企画・制作・印刷、受付、消費者からの応募や問合せの対応、データの整理、当選者の抽選、当選品の発送に至るまでの一連の業務を請け負っております。
また、広告代理店からキャンペーンに関する業務の受託も行っております。クリエイティブ制作・印刷・発送 DM、パンフレット、ノベルティ、ポスター等をオーダーメイドで制作・印刷し、消費者や会員等に発送するほか、ポスティング、サンプリング、交通広告、屋外広告などを行う業務を請け負っております。
テレマセンター 電話応対を行うテレマセンター機能を有しており、インバウンドコール(問合せの受付等)、アウトバウンドコール(イベントの来場促進、DMの到着確認等)の両面に対応し、販促物から派生した周辺業務の受託を行っております。
データ管理 クリエイティブ制作・印刷・発送等に関連するクライアントの顧客リストをお預かりして管理代行するサービスです。
<特徴> ① キャンペーン・イベント等の事務局代行業務の受託推進 キャンペーンやイベント事務局等の代行業務は当事業の主力サービスで、広告代理店や消費財メーカーから取引を継続的に行っております。近年集中的に営業拡大を図っており、大企業を始めとする民間企業からキャンペーン案件を受注しています。
こうした案件は、総じて複雑なオペレーションであることから外注のニーズが高く参入障壁は高いものとなっています。プロモーション支援事業では、こうした実績やノウハウの積み重ねにより、キャンペーンの企画から応募システム構築、事務局運営、景品手配から発送まで一括して受注できる体制を構築しております。
② 多様な商材によるデジタル・アナログ・モノに対応したソリューションメニューの拡充 多数の協力会社と提携して、デジタル・アナログ問わず幅広い販売促進活動やその周辺業務の実現を可能とし、クライアントに寄り添った提案を行っております。
これまでに培ったイベント運営や事務局代行ノウハウと合わせて提案することで、クライアントの課題にきめ細かい提案ができるソリューションメニューを拡充しております。
③ 「業務推進センター」の活用 当事業の機能センターである「業務推進センター」にて、宛名印字や発送作業、テレマーケティング業務等を行う環境を有しており、企画から制作・発送・業務代行までワンストップでトータルソリューションを提供できる体制を整えております。
2022年2月には大阪府吹田市に「関西キャンペーン事務局」を開設。
DMの発送やキャンペーン事務局等、個人情報を取り扱う案件については、一社で業務を完結できることが求められる傾向にありますが、個人情報を同一の施設内で取り扱える「業務推進センター」がクライアントの求める水準を満たすことで、受注の拡大を図っております。
社内に機能センターを保有することで、納期面、費用面、個人情報保護の観点で訴求力を持っております。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
29.28/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | |||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 46億 | 46億 ↓0.8% | 38億 ↓16.9% | 33億 ↓13.4% | 37億 ↑12.2% | 19億 ↓48.2% | 35億 ↑81.1% | 36億 ↑4.1% | 40億 ↑10.0% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 2億 | 5,888万 ↓70.9% | -2億 ↓391.1% | -2億 ↓32.2% | 5,485万 ↑124.2% | 5,719万 ↑4.3% | 8,869万 ↑55.1% | 2億 ↑160.2% | 2億 ↑0.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 2億 | 3,824万 ↓79.2% | -2億 ↓595.0% | -2億 ↓30.2% | 3,855万 ↑115.6% | 4,546万 ↑17.9% | 7,358万 ↑61.9% | 2億 ↑193.6% | 2億 ↑2.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 215万 ↓98.2% | -3億 ↓14491.9% | -4億 ↓38.5% | 1,110万 ↑102.6% | 4,384万 ↑295.1% | 1億 ↑190.0% | 2億 ↑48.4% | 2億 ↓13.9% |
| 収益性 | |||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 127.6円 | 1.8円 ↓98.6% | -258.8円 ↓14319.2% | -358.1円 ↓38.4% | 9.2円 ↑102.6% | 36.1円 ↑293.6% | 94.8円 ↑162.5% | 65.0円 ↓31.4% | 50.1円 ↓23.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 14.20% | 0.20% ↓98.6% | -36.28% ↓18240.0% | -99.07% ↓173.1% | 2.50% ↑102.5% | 9.20% ↑268.0% | 18.80% ↑104.3% | 18.50% ↓1.6% | 12.20% ↓34.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 4.95% | 0.08% ↓98.4% | -7.90% ↓9975.0% | -13.72% ↓73.7% | 0.47% ↑103.4% | 1.98% ↑321.3% | 5.35% ↑170.2% | 8.10% ↑51.4% | 6.31% ↓22.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.40% | 1.29% ↓70.7% | -4.52% ↓450.4% | -6.90% ↓52.7% | 1.49% ↑121.6% | 3.00% ↑101.3% | 2.57% ↓14.3% | 6.42% ↑149.8% | 5.85% ↓8.9% |
| キャッシュフロー | |||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2億 | -2億 ↓253.3% | -612万 ↑97.4% | -4億 ↓7031.4% | -2,071万 ↑95.3% | -6,905万 ↓233.4% | 2億 ↑454.3% | 2億 ↓22.1% | 1億 ↓23.9% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1億 | -2,000万 ↑83.7% | 5,787万 ↑389.3% | 5,649万 ↓2.4% | 3億 ↑377.1% | 1億 ↓59.7% | 2,277万 ↓79.0% | 4,362万 ↑91.6% | -3,258万 ↓174.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -1億 | 5億 ↑560.7% | 16億 ↑223.0% | -3億 ↓116.0% | -8億 ↓224.2% | -2億 ↑78.6% | -5,060万 ↑71.5% | -1億 ↓193.7% | -1億 ↑28.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2,990万 | -3億 ↓948.2% | 5,175万 ↑120.4% | -4億 ↓833.8% | 2億 ↑165.5% | 3,948万 ↓84.1% | 3億 ↑577.4% | 2億 ↓12.4% | 1億 ↓52.0% |
| 財務 | |||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 24億 | 26億 ↑11.4% | 39億 ↑48.5% | 31億 ↓20.2% | 23億 ↓25.1% | 22億 ↓5.7% | 24億 ↑7.6% | 23億 ↓2.1% | 26億 ↑10.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 9億 | 12億 ↑39.6% | 9億 ↓30.6% | 4億 ↓49.3% | 5億 ↑4.6% | 5億 ↑9.7% | 9億 ↑71.6% | 12億 ↑38.8% | 15億 ↑24.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 37.20% | 46.60% ↑25.3% | 21.80% ↓53.2% | 13.90% ↓36.2% | 19.40% ↑39.6% | 22.50% ↑16.0% | 35.90% ↑59.6% | 50.90% ↑41.8% | 57.30% ↑12.6% |
| 配当 | |||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 24.8円 | 29.5円 ↑19.0% | - | - | - | 12.0円 | 15.0円 ↑25.0% | 30.0円 ↑100.0% | 17.0円 ↓43.3% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 19.44% | 999.99% ↑5044.0% | - | - | - | 33.21% | 15.82% ↓52.4% | 46.13% ↑191.6% | 33.95% ↓26.4% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。