INESTは、法人・個人向けに各種商品・サービスの取次販売を行うソリューション企業。連結子会社7社で構成され、ソリューション事業の単一セグメントで運営する。法人向け(他社サービス)では、中小法人に対してモバイルデバイス、新電力、OA機器等の取次販売を子会社アイ・ステーション等が担当。
個人向け(他社サービス)では、ウォーターサーバー、新電力、インターネット回線等の取次販売をRenxa、エフエルシープレミアムが行う。自社サービスでは、Webコンテンツ、保険、会員優待サービス等を提供。通信・エネルギー・生活関連の多様なサービスを法人・個人に対して幅広く取次販売している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 79億 | 105億 ↑32.5% | 190億 ↑80.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 2,200万 | 5,200万 ↑136.4% | 5,500万 ↑5.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 2,000万 | 3,400万 ↑70.0% | 3,400万 ↑0.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 | -1億 ↓133.1% | 4,200万 ↑128.2% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 5.0円 | -1.5円 ↓130.1% | 0.4円 ↑126.2% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 15.00% | -3.50% ↓123.3% | 0.90% ↑125.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.57% | -1.13% ↓120.3% | 0.31% ↑127.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 0.28% | 0.49% ↑75.0% | 0.29% ↓40.8% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2億 | 2,100万 ↓90.9% | 9億 ↑4300.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -6,100万 | -23億 ↓3747.5% | -2億 ↑91.0% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 8,500万 | 23億 ↑2584.7% | -6億 ↓127.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | -23億 ↓1468.2% | 7億 ↑130.6% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 81億 | 132億 ↑63.9% | 137億 ↑3.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 22億 | 33億 ↑49.5% | 33億 ↑0.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 44.33% | 36.90% ↓16.8% | 36.04% ↓2.3% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。