カブスク
もう、銘柄選びに迷わない。
銘柄一覧ランキング戦略セクター分析セクターマーケット市場銘柄比較比較NISAコラム
カブスク
もう、銘柄選びに迷わない。3,800銘柄の「中身」を5軸でスコア化。あなたに代わってプロの視点で分析した、日本株の格付けガイド。

3,800銘柄の「中身」を5軸でスコア化。あなたに代わってプロの視点で分析した、日本株の格付けガイド。

コンテンツ

  • 銘柄一覧
  • ランキング
  • 戦略別スクリーニング
  • セクター分析
  • マーケットスコアマップ
  • 銘柄比較ツール
  • NISA投資ガイド
  • 配当シミュレーター
  • 投資コラム

情報

  • スコアの算出方法
  • 運営について
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • よくある質問
  • お問い合わせ

当サイトのスコアは過去データに基づく機械的な算出であり、投資助言ではありません。 投資判断はご自身の責任で行ってください。

© 2026 カブスク (KabuSuku)

  1. トップ
  2. 銘柄一覧
  3. 7115
7115スタンダード卸売業
株価: 2026/04/24 終値スコア算出: 2026/04/24

アルファパーチェス

スコア48.7/100

企業情報

2025-12-31 時点
代表者
代表取締役 社長   田辺 孝夫
本社所在地
東京都港区三田一丁目4番28号三田国際ビル
設立年月日
2010-11-01
上場日
2022-12-26
従業員数(連結)
265人
従業員数(単独)
228人
平均年齢
40.0歳
平均勤続年数
7.6年
平均年間給与
555万円
公式サイト
www.alphapurchase.co.jp

事業内容

当社グループ(当社および当社の子会社)は、当社、連結子会社であるATC株式会社およびAPリノベーションズ株式会社、ならびに非連結子会社である愛富思(大連)科技有限公司の4社により構成されており、MRO事業とFM事業の2つを主な事業として取り組んでおります。

MRO事業は主に間接材の購買業務を改善したいというモノに関しての顧客のご要望に応える事業であり、FM事業は主に施設の管理や運用を効率化したいというサービスに関しての顧客のご要望に応える事業です。

両事業により、モノとサービスを効率的に、適切かつ低コストで購入できる仕組みとサービスを提供し、顧客の最適購買を実現します。

(1)MRO事業 MROとは「Maintenance Repair and Operations」の略称で、本来、商品とサービスの双方を包含する概念ですが、日本では設備や機械の修理用備品、文具、オフィス用備品等のMRO商品の物販のことをMROと呼ぶことが多いため、当社グループでもMRO商品の物販事業をMRO事業と称しています。

MRO事業は、インターネットを活用し、企業が日常的に購入する消耗品の発注から納入までを効率化する手法を活用した間接材の販売事業です。

MRO商品は、その種類が極めて多い割に、購入量は少なく、単価も安い、典型的なロングテール(多品種・少量・少額)型の商品であり、当社グループは、主に上場企業を中心とした大企業の企業グループ全体を顧客とするべく、その購買に最適なITプラットフォームを提供し、①幅広い商品の選択肢から最適な商品を、②価格競争力のある単価で、③管理された顧客の社内決裁を経て購入が可能、という強みを生かして事業を行っております。

顧客本体の事業所、営業所だけでなく、顧客の子会社や関係会社までを含む顧客の企業グループ全体と日本全国のMRO商品提供者(サプライヤー)をITシステムで結び、商品物流を基本的にサプライヤーからの直送とすることで、MRO商品調達に関し業界全体のDX(Digital Transformation)を進めております。

なお、MRO事業の売上と粗利は主に物販活動によるものです。顧客からは若干のシステム利用料をいただく他、顧客システムとの連携接続や、顧客の特別な仕様要求がある場合、個別にシステム改定料等を頂きますが、取引額全体に占める比率は小さく、システム提供により利益を得るビジネスモデルではありません。

①幅広い商品の選択肢から最適な商品 当社グループの顧客である大企業の企業グループには、多数かつ多様な事業所や関係会社が存在し、それぞれの拠点や関係会社が購入を希望する商品は多岐にわたります。

当社グループでは、この多様なニーズに対し、現在取引のあるサプライヤーが提供する幅広い商品を当社の電子購買システムである「APMRO」もしくは、そのシステムの内の電子カタログ部分である「無限カタログ」経由で販売しております。

また、顧客が、当社グループの電子カタログに登録されていない商品の購入を希望される場合には、顧客の具体的な要望に従って、適切なサプライヤーと商品を探し出し、複数のサプライヤーの相見積りの結果を顧客に提供する仕組みを運用しております。

これらの方法により、顧客は、常に幅広い選択肢から最適な商品を購入することが可能となります。

②価格競争力のある単価で購入可能 当社グループが仕入、再販の契約を締結している多数のサプライヤーから供給可能な幅広い商品が、価格や納期の情報とともに顧客の電子購買システム上に表示されるため、結果的にサプライヤー間の自由で公正な競争が発生することとなり、当社グループは、顧客に、価格競争力のある単価で多様な商品の提供が可能となります。

また、当社グループを一元窓口として、幅広い顧客への再販が行われることから、当社グループの製品あたりの購入額が増大し、当社グループの顧客も、自社グループのみの購買では実現できないボリュームディスカウント後の価格での購入が可能になります。

③管理された社内決裁(購買統制・購買管理) 当社グループが提供するMRO商品群は非常に幅広いことから、そのMRO商品群の全てに関して、顧客が独自に適切な管理、統制プロセスを経た購入を行う際に、相当な工数が必要となります。

大企業グループにおいては、商品カテゴリーや商品の価格帯毎に、異なる購買主管部門や購買規程が存在する一方、あらゆる拠点や関係会社で多数の購買行為が発生するため、全体を統括する購買管理部門は、実効的な購買行動の管理統制に苦心されています。

社員がBtoC(個人向け)の大手通販会社から個別に必要な商品をネットで購入し、会社が立て替え払いをするといったやり方は認め難いため、管理された社内決裁を経た適切な購買管理の重要性が強く認識されています。その購買を支援し、システム的に担保するのが、当社グループの電子購買システムおよび電子カタログです。

(2)FM事業 FMとは「Facility Management」の略称で、施設・設備管理のことです。

MROという言葉には”Repair &Maintenance”が含まれているため、広義のMROに含まれますが、日本では物販事業のみをMRO事業と呼ぶ事例が多く、またロングテール物販と施設・設備管理は物品の提供かもしくは役務の提供かといった点で事業特性が異なることから、当社グループでは後者をFM事業として区分管理しています。

一般的な意味でのFacility Managementとは、土地、建物、構築物、設備等の事業用資産すべてをコスト最小、稼働率最大で運営、維持するための総合的な管理を指しますが、当社グループでは、商業施設の新築、改装、修繕、清掃および運営支援並びに工事用建材を各店舗の工事日程にあわせて提供する事業に限定しています。

当社グループ内では、商業施設の開店や改装時に、仕様・数量・配送日程等のあらゆる面で店舗工事に最適化した建材提供を「材・工分離」(資材支給と施工を別の業者が行う)形態で行う部分をCFM (Construction & Facility Management)、商業施設の維持管理や改装、修繕および各種法定点検対応などの予防保全を行う部分をFMと称して事業部を分けると同時に、FMはさらに改装・リニューアル工事を担うAPリノベーションズ株式会社を子会社として切り分け運営しています。

ただし各事業部およびAPリノベーションズ株式会社は商業施設の開店から閉店までのライフサイクルにあわせて、適宜、必要な物財やサービスを提供するという点で共通の事業特性を持ち、改装工事の際に建材支給と施工が分離されるか統合されるかは、顧客側都合によって決まる事項であるため、すべて合わせてFM事業として管理しています。

当社グループが手掛けるFM事業は、店舗数が多く、同型施設・設備が多数あり、建材や役務提供業務の定型化が容易なチェーンストア(コンビニエンスストア、ドラッグストア、ファストフード店、ホテル等)向けが中心です。

大規模チェーンストアはチェーンストア全体の本部と全国の直営店、フランチャイズ店の組み合わせで運営されることが多く、当社グループはチェーン本部の管理業務の一部を受託する形で、全国の直営店、フランチャイズ店に対して均質なサービスを提供しています。

店舗の建物と設備に関する資材やメンテナンスの代行発注、購買、受託、および品質の管理、店舗管理コストの可視化によるチェーン本部のコスト削減支援、全国の修繕・保守・清掃のパートナーと連携した全国ネットワークによる24時間365日体制のメンテナンス、及び緊急対応などが、当社グループが顧客に提供しているサービスです。

顧客が属する業界の動向や環境の変化や顧客の新築・改装・修繕・清掃・購買の方針の振れ幅が大きい場合には、FM事業全体の売上も変動する場合がありますが、複数の業態のチェーンストアが顧客となっているため、セールスミックスにより、その増減の一部は吸収されて平準化します。

(3)その他事業 その他に分類されているのは、当社グループのITシステムの開発および運用の部門を2014年1月に分社して設立したATC株式会社のITシステム開発運用部門です。

この事業は、当社向けのITシステム開発、運用によって培った技術、ノウハウを外販するもので、他の事業と比較すると低リスクかつ高収益であることが特徴ですが、副産物としての事業の性格上、規模的には小さな金額にとどまります。

(4)サプライヤーおよびパートナー会社について 顧客の社名入り商品等、一部の商品については当社自体が在庫を保有し、配送を行います。

また、当社が複数サプライヤーからの納品を受けて一括納品を行う場合もありますが、当社グループのMRO事業における商品納入の大部分はサプライヤーから顧客への直接配送によって行われています。これらの物流機能については、当社グループは全面的にパートナー企業に委託をしております。

FM事業における役務についても基本的に直接顧客へ提供されますが、材・工分離の形態で資材支給の役務提供を行う場合は、顧客にタイムリーに資材を支給する目的で一時的に当該資材を在庫として保有する事もあります。

また、当社グループが顧客に提供しているITシステムの開発、運用に関しても、その大部分をパートナー会社に委託しております。[事業系統図]。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/04/24 算出
総合スコア

48.7/ 100

安定性92
成長性48
配当力54
割安度0
財務健全性26

スコア推移

ランキング業種: 卸売業

スコアランキング

総合スコア
全業種938位/ 3,705社
業種別89位/ 285社
全体938位/ 3,705社
業種89位/ 285社
安定性
全業種523位/ 3,705社
業種別48位/ 285社
全体523位/ 3,705社
業種48位/ 285社
成長性
全業種989位/ 3,705社
業種別81位/ 285社
全体989位/ 3,705社
業種81位/ 285社
配当力
全業種820位/ 3,705社
業種別93位/ 285社
全体820位/ 3,705社
業種93位/ 285社
割安度
全業種3,515位/ 3,705社
業種別270位/ 285社
全体3,515位/ 3,705社
業種270位/ 285社
財務健全性
全業種3,545位/ 3,705社
業種別276位/ 285社
全体3,545位/ 3,705社
業種276位/ 285社

企業データランキング

平均年間給与555万円
全業種2,638位/ 3,563社
業種別216位/ 278社
全体2,638位/ 3,563社
業種216位/ 278社
平均年齢40.0歳
全業種2,376位/ 3,643社
業種別219位/ 281社
全体2,376位/ 3,643社
業種219位/ 281社
平均勤続年数7.6年
全業種2,618位/ 3,689社
業種別255位/ 284社
全体2,618位/ 3,689社
業種255位/ 284社
従業員数(連結)265人
全業種2,501位/ 3,192社
業種別210位/ 260社
全体2,501位/ 3,192社
業種210位/ 260社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2022年2023年2024年2025年
損益
売上高企業の本業での収入の合計444億520億
↑17.1%
560億
↑7.7%
589億
↑5.3%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの10億12億
↑14.0%
12億
↑4.6%
15億
↑18.2%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益10億12億
↑19.0%
12億
↑3.8%
15億
↑20.8%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益7億9億
↑20.8%
9億
↑1.8%
10億
↑19.1%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い84.9円89.5円
↑5.4%
89.7円
↑0.2%
106.2円
↑18.4%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安18.40%17.10%
↓7.1%
15.10%
↓11.7%
16.10%
↑6.6%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安4.61%4.97%
↑7.8%
4.71%
↓5.2%
5.19%
↑10.2%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良2.35%2.29%
↓2.6%
2.22%
↓3.1%
2.49%
↑12.2%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い14億12億
↓11.1%
25億
↑101.9%
9億
↓63.4%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-7億-7億
↓6.3%
-7億
↑7.9%
-9億
↓38.8%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き3億-2億
↓168.6%
-2億
↑5.0%
-4億
↓74.8%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資7億5億
↓28.1%
18億
↑259.8%
-1,908万
↓101.1%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計153億171億
↑12.0%
184億
↑7.4%
199億
↑8.0%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される46億54億
↑16.9%
61億
↑13.1%
67億
↑11.1%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安30.10%31.40%
↑4.3%
33.00%
↑5.1%
34.00%
↑3.0%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額15.0円22.0円
↑46.7%
27.0円
↑22.7%
37.0円
↑37.0%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念17.67%24.58%
↑39.1%
30.09%
↑22.4%
34.84%
↑15.8%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
37.0円
連続増配
3年
非減配
3年

一株配当の推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。