アルファパーチェスは、企業の間接材購買と施設管理の効率化を支援する企業。連結子会社2社で構成され、「MRO事業」と「FM事業」の2セグメントで運営する。MRO事業では、上場企業を中心とした大企業グループ向けにインターネットを活用した間接材(消耗品・事務用品等)の購買プラットフォームを提供。
幅広い商品ラインナップ、価格競争力のある単価、企業の社内決裁に対応した管理機能を強みとする。FM(ファシリティマネジメント)事業では、施設の清掃、設備点検、修繕等の管理・運用業務を効率化するサービスを提供。モノとサービスの両面から企業の最適購買を実現し、コスト削減と業務効率化を支援している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 444億 | 520億 ↑17.1% | 560億 ↑7.7% |
| 営業利益 | |||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 10億 |
| 12億 ↑14.0% |
| 12億 ↑4.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 10億 | 12億 ↑19.0% | 12億 ↑3.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 7億 | 9億 ↑20.8% | 9億 ↑1.8% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 84.9円 | 89.5円 ↑5.4% | 89.7円 ↑0.2% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 18.40% | 17.10% ↓7.1% | 15.10% ↓11.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 4.61% | 4.97% ↑7.8% | 4.71% ↓5.2% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 2.35% | 2.29% ↓2.6% | 2.22% ↓3.1% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 14億 | 12億 ↓11.1% | 25億 ↑101.9% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -7億 | -7億 ↓6.3% | -7億 ↑7.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 3億 | -2億 ↓168.6% | -2億 ↑5.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 7億 | 5億 ↓28.1% | 18億 ↑259.8% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 153億 | 171億 ↑12.0% | 184億 ↑7.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 46億 | 54億 ↑16.9% | 61億 ↑13.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 30.10% | 31.40% ↑4.3% | 33.00% ↑5.1% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 15.0円 | 22.0円 ↑46.7% | 27.0円 ↑22.7% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 17.67% | 24.58% ↑39.1% | 30.09% ↑22.4% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成