SHINKOは、IT機器の保守サービスを中核とする企業。「保守サービス事業」「ソリューション事業」「人材サービス事業」の3セグメントで運営する。保守サービス事業では、全国60超の拠点から24時間365日体制でIT機器の保守サービスを提供。
病院・クリニック向け電子カルテシステムやレセプトコンピュータ、調剤薬局向け電子薬歴システム等の保守を約36,000件受託しており、医療分野に強みを持つ。ソリューション事業ではIT機器の導入設計・設置展開サービスを提供。人材サービス事業ではITエンジニアの派遣・紹介を行う。
医療IT機器の保守を基盤に、全国に展開するサービスネットワークが特徴。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 159億 | 161億 ↑1.2% | 169億 ↑4.7% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 8億 | 6億 ↓16.7% | 7億 ↑9.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 8億 | 6億 ↓16.7% | 7億 ↑8.9% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 | 4億 ↓14.7% | 5億 ↑24.9% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 280.5円 | 225.1円 ↓19.8% | 295.8円 ↑31.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 36.80% | 23.20% ↓37.0% | 28.00% ↑20.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.45% | 6.30% ↓15.4% | 8.05% ↑27.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.72% | 3.88% ↓17.8% | 4.07% ↑4.9% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -4億 | 11億 ↑382.7% | 9億 ↓18.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2,978万 | -1億 ↓283.0% | -2億 ↓63.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 4億 | -4億 ↓200.3% | -7億 ↓61.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -4億 | 10億 ↑336.7% | 7億 ↓28.0% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 65億 | 65億 ↑0.8% | 64億 ↓2.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 16億 | 19億 ↑17.8% | 18億 ↓8.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 25.10% | 29.40% ↑17.1% | 27.50% ↓6.5% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 70.0円 | 80.0円 ↑14.3% | 97.0円 ↑21.3% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 24.95% | 35.54% ↑42.4% | 32.80% ↓7.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。