当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。
また、当企業グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社82社、持分法非適用の非連結子会社4社及び持分法適用関連会社4社、持分法非適用関連会社2社で構成され、主に食品関連、糖粉・飼料畜産関連、住宅・不動産関連等において商品の販売及び製造並びに加工等を行う総合卸売業であります。
なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
各事業における当企業グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。(食品関連事業) 一般加工食品・菓子・酒類・冷凍食品等の販売及び弁当の製造、焼酎の製造、農水産物の製造加工販売、配達飲食サービス等を行っております。
[主な関係会社] ヤマエ久野㈱、みのりホールディングス㈱、㈱河内屋ジェノス、フィット㈱、 エコーデリカ㈱、コンフェックスホールディングス㈱、コンフェックス㈱、 ㈱デリカフレンズ、㈱TATSUMI、㈱マール、YLO㈱、クリート㈱、 ㈱ドルチェ、日本ピザハット㈱、トイメディカル㈱ (糖粉・飼料畜産関連事業) 食品原材料・飼料・畜産物・水産物の販売、畜産農業等を行っております。
[主な関係会社] ヤマエ久野㈱、丸永㈱、トップ卵㈱、馬場飼料㈱ (住宅・不動産関連事業) 住宅建築資材・住宅設備機器・木材等の販売、建設工事、不動産の売買・賃貸等を行っております。
[主な関係会社] ヤマエ久野㈱、㈱ワイテック、ハイビック㈱、兼希工業㈱、ヤマエリアルティ㈱、 ㈱アスティーク、㈱LUMBER ONE、㈱YAZAWA LUMBER、 ㈱裕企画、ヤマエBUILD㈱、心建設㈱ (その他)燃料関連事業、レンタカー事業、運送事業等を行っております。
[主な関係会社] ヤマエオートエナジー㈱、高千穂倉庫運輸㈱、九州栄孝エキスプレス㈱ 事業系統図は次のとおりであります。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | |||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 5,036億 | 5,880億 ↑16.7% | 7,127億 ↑21.2% | 1兆69億 ↑41.3% | 1兆852億 ↑7.8% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 69億 | 116億 ↑68.3% | 139億 ↑20.3% | 158億 ↑13.4% | 181億 ↑14.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 79億 | 122億 ↑54.0% | 148億 ↑21.4% | 176億 ↑19.1% | 187億 ↑6.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 69億 | 82億 ↑18.3% | 94億 ↑14.7% | 91億 ↓2.9% | 122億 ↑32.9% |
| 収益性 | |||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 283.8円 | 332.6円 ↑17.2% | 347.3円 ↑4.4% | 308.2円 ↓11.3% | 399.3円 ↑29.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 12.18% | 12.85% ↑5.5% | 10.92% ↓15.0% | 9.51% ↓12.9% | 11.25% ↑18.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.83% | 3.64% ↓5.0% | 2.31% ↓36.5% | 2.29% ↓0.9% | 2.68% ↑17.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 1.37% | 1.97% ↑43.8% | 1.95% ↓1.0% | 1.57% ↓19.5% | 1.67% ↑6.4% |
| キャッシュフロー | |||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 83億 | 138億 ↑65.3% | 239億 ↑74.1% | 259億 ↑8.3% | 242億 ↓6.9% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 8億 | -221億 ↓2747.7% | -368億 ↓66.9% | -190億 ↑48.5% | -123億 ↑35.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -80億 | 126億 ↑258.7% | 382億 ↑202.5% | -84億 ↓121.9% | -54億 ↑35.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 92億 | -83億 ↓190.8% | -129億 ↓55.1% | 70億 ↑154.0% | 119億 ↑70.9% |
| 財務 | |||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 1,809億 | 2,258億 ↑24.8% | 4,076億 ↑80.6% | 3,994億 ↓2.0% | 4,541億 ↑13.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 544億 | 606億 ↑11.4% | 807億 ↑33.1% | 821億 ↑1.7% | 971億 ↑18.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 32.08% | 28.54% ↓11.0% | 22.19% ↓22.2% | 22.33% ↑0.6% | 23.74% ↑6.3% |
| 配当 | |||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 40.0円 | 50.0円 ↑25.0% | 60.0円 ↑20.0% | 70.0円 ↑16.7% | 80.0円 ↑14.3% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 14.09% | 15.03% ↑6.7% | 17.28% ↑15.0% | 22.71% ↑31.4% | 20.03% ↓11.8% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。