アップガレージグループは、カー&バイク用品のリユース事業を展開する企業。子会社1社で構成され、単一セグメントで運営する。事業はリユース業態と流通卸売業態に大別される。
リユース業態では、直営店舗・フランチャイズ店舗・ECサイト「upgarage.com」を通じてカー&バイク用品の買取・販売を行い、全国45都道府県に店舗を展開。流通卸売業態では受発注プラットフォームを介したサプライチェーンを構築し、導入企業の利便性向上と効率化を推進する。
自動車業界特化型の人材紹介サービス「BoonBoonJob」も提供。ITを駆使したリユースビジネスへの転換を図り、カー用品リユース市場で独自のポジションを確立している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 105億 | 114億 ↑7.8% | 126億 ↑10.6% | 140億 |
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 7億 | 8億 ↑22.9% | 10億 ↑13.9% | 10億 ↑8.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 7億 | 9億 ↑25.0% | 10億 ↑11.5% | 11億 ↑11.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4億 | 6億 ↑35.5% | 6億 ↑14.3% | 8億 ↑22.9% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 183.4円 | 71.0円 ↓61.3% | 81.0円 ↑14.1% | 99.4円 ↑22.7% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 16.90% | 16.90% ↑0.0% | 16.90% ↑0.0% | 18.20% ↑7.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.73% | 10.13% ↑31.0% | 10.33% ↑2.0% | 11.93% ↑15.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 6.54% | 7.46% ↑14.1% | 7.68% ↑2.9% | 7.47% ↓2.7% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 6億 | 6億 ↓7.8% | 12億 ↑107.8% | 5億 ↓60.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -3億 | -3億 ↓5.3% | -4億 ↓35.3% | -6億 ↓32.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 9億 | -5億 ↓148.3% | -3億 ↑32.5% | -3億 ↑3.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 3億 | 2億 ↓20.6% | 7億 ↑202.1% | -1億 ↓114.1% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 53億 | 55億 ↑3.4% | 62億 ↑12.2% | 66億 ↑6.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 31億 | 35億 ↑14.0% | 40億 ↑13.6% | 46億 ↑14.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 58.10% | 64.00% ↑10.2% | 64.80% ↑1.2% | 69.90% ↑7.9% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 47.5円 | 63.0円 ↑32.6% | 24.5円 ↓61.1% | 32.5円 ↑32.7% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 25.91% | 88.69% ↑242.3% | 30.23% ↓65.9% | 32.68% ↑8.1% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成