ジャパンクラフトホールディングスは、手芸関連事業を展開する持株会社。子会社3社で構成され、「小売事業」と「出版・教育事業」の2セグメントで運営する。小売事業では子会社藤久が手芸専門店「クラフトハートトーカイ」を中心とした店舗およびECモールサイトで手芸用品・生活雑貨等を販売。
出版・教育事業では子会社日本ヴォーグ社が手芸関連書籍の出版を行い、ヴォーグ学園が店舗やカルチャースクール、オンラインでハンドメイドに関する教室事業を運営する。手芸用品の小売から書籍出版、教室運営まで、ハンドメイド文化を多面的に支える事業グループ。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 157億 | 170億 ↑8.2% | 154億 ↓9.4% | 140億 |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -22億 | -21億 ↑4.1% | -16億 ↑23.6% | 6,566万 ↑104.1% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -22億 | -21億 ↑0.3% | -17億 ↑22.5% | 469万 ↑100.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -27億 | -33億 ↓21.9% | -21億 ↑36.3% | -3億 ↑87.7% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -218.9円 | -107.7円 ↑50.8% | -68.6円 ↑36.3% | -6.9円 ↑89.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -34.60% | -58.30% ↓68.5% | -52.30% ↑10.3% | -7.80% ↑85.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -26.42% | -25.83% ↑2.2% | -18.53% ↑28.3% | -2.23% ↑88.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -13.84% | -12.27% ↑11.3% | -10.35% ↑15.6% | 0.47% ↑104.5% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -23億 | -9億 ↑62.2% | -15億 ↓73.8% | -5億 ↑67.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -3億 | 7億 ↑339.2% | -6,059万 ↓108.3% | -2億 ↓284.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -3億 | -6億 ↓109.4% | 14億 ↑331.2% | 11億 ↓20.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -26億 | -2億 ↑94.2% | -16億 ↓947.2% | -7億 ↑53.9% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 102億 | 127億 ↑24.7% | 113億 ↓11.2% | 116億 ↑2.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 62億 | 50億 ↓19.5% | 29億 ↓41.8% | 36億 ↑24.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 61.10% | 39.50% ↓35.4% | 26.30% ↓33.4% | 31.80% ↑20.9% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | 3.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成