表示灯は、鉄道駅や自治体庁舎、交番、運転免許試験場などの公共施設に設置する周辺案内図「ナビタ」を核とした連合広告事業を展開する企業である。ナビタ事業、アド・プロモーション事業、サイン事業の3セグメントで構成される。
ナビタは自社開発の地図を基礎媒体とした連合広告で、約71,500件の契約を有する安定的な収益基盤となっている。企画立案から設計・制作・設置工事まで一気通貫で対応できる体制が強みである。デジタルサイネージへの展開も進めている。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | |||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 132億 | 97億 ↓26.9% | 100億 ↑2.9% | 101億 ↑1.8% | 100億 ↓1.2% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 13億 | 7億 ↓46.0% | 5億 ↓24.2% | 7億 ↑35.1% | 10億 ↑32.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 15億 | 8億 ↓48.3% | 6億 ↓17.7% | 8億 ↑28.1% | 10億 ↑29.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 10億 | 4億 ↓60.2% | 8,232万 ↓79.0% | 4億 ↑388.3% | 7億 ↑80.6% |
| 収益性 | |||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 253.2円 | 83.5円 ↓67.0% | 17.4円 ↓79.1% | 85.2円 ↑388.2% | 153.8円 ↑80.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 17.60% | 5.80% ↓67.0% | 1.10% ↓81.0% | 5.50% ↑400.0% | 9.50% ↑72.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.70% | 2.90% ↓62.3% | 0.60% ↓79.3% | 2.88% ↑380.0% | 5.02% ↑74.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 10.15% | 7.49% ↓26.2% | 5.52% ↓26.3% | 7.32% ↑32.6% | 9.78% ↑33.6% |
| キャッシュフロー | |||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 24億 | 5億 ↓78.8% | 13億 ↑160.0% | 12億 ↓11.0% | 17億 ↑46.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -7億 | -22億 ↓237.8% | -20億 ↑8.9% | -5億 ↑74.0% | -21億 ↓310.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -2億 | 11億 ↑725.8% | -3億 ↓125.6% | -3億 ↓0.1% | -3億 ↓0.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 18億 | -17億 ↓195.0% | -7億 ↑60.3% | 7億 ↑199.6% | -4億 ↓160.6% |
| 財務 | |||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 128億 | 135億 ↑5.7% | 138億 ↑1.8% | 140億 ↑1.4% | 145億 ↑3.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 60億 | 75億 ↑24.3% | 73億 ↓2.7% | 74億 ↑1.6% | 78億 ↑6.0% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 47.20% | 55.40% ↑17.4% | 53.00% ↓4.3% | 53.20% ↑0.4% | 54.40% ↑2.3% |
| 配当 | |||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 60.0円 | 60.0円 ↑0.0% | 60.0円 ↑0.0% | 60.0円 ↑0.0% | 61.0円 ↑1.7% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 23.70% | 71.89% ↑203.3% | 344.04% ↑378.6% | 70.46% ↓79.5% | 39.67% ↓43.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。