ネットプロテクションズホールディングスは、BNPL(Buy Now Pay Later:後払い)決済サービスを提供する決済ソリューション企業の持株会社である。連結子会社4社で構成され、決済ソリューション事業を単一セグメントとする。
BtoC向けでは「NP後払い」「atone」を日本国内で、「AFTEE」を台湾・ベトナムで展開する。BtoB向けでは「NP掛け払い」により企業間取引の請求代行サービスを提供する。2002年のサービス開始以降、後払い決済市場のパイオニアとして高いシェアを持つ。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 187億 | 193億 ↑3.6% | 208億 ↑7.8% | 230億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -9,500万 | 3億 ↑430.5% | 2億 ↓27.7% | 1億 ↓34.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -4億 | 4億 ↑198.7% | 3億 ↓29.5% | 2億 ↓15.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2億 | -4億 ↓288.5% | -8億 ↓86.9% | 14億 ↑263.0% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 2.6円 | -4.6円 ↓275.2% | -8.6円 ↓86.3% | 13.9円 ↑262.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 1.26% | -2.40% ↓290.5% | -4.59% ↓91.3% | 7.32% ↑259.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.44% | -0.80% ↓281.8% | -1.37% ↓71.3% | 1.91% ↑239.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -0.51% | 1.62% ↑417.6% | 1.09% ↓32.7% | 0.65% ↓40.4% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 10億 | -26億 ↓376.4% | 19億 ↑173.4% | 66億 ↑240.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -8億 | -18億 ↓130.1% | -18億 ↑0.3% | -15億 ↑14.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 36億 | 28億 ↓21.6% | 7,500万 ↓97.4% | 12億 ↑1512.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | -44億 ↓2488.0% | 2億 ↑103.9% | 51億 ↑2859.6% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 530億 | 554億 ↑4.5% | 603億 ↑8.8% | 708億 ↑17.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 166億 | 170億 ↑2.7% | 172億 ↑1.3% | 175億 ↑1.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 35.15% | 33.16% ↓5.7% | 29.37% ↓11.4% | 27.06% ↓7.9% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成