当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社10社で構成され、銀行業を中心に、リース業、クレジットカード業、コンサルティング業、債権回収業などの金融サービスに係る事業を行っております。当社及び当社の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。
なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1) 銀行業〔銀行業〕 株式会社青森みちのく銀行の本支店において預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託・登録業務及び付帯業務を行っており、グループの中心的部門と位置づけております。
〔周辺業務〕 連結子会社1社においては、株式会社青森みちのく銀行の不動産管理・賃貸業務を行っており、主に銀行業務の周辺業務を担っております。(2) リース業〔リース業〕 連結子会社2社においては、リース業務等を行っております。
(3) その他〔クレジットカード業〕 連結子会社2社においては、クレジットカード業務等を行っております。〔信用保証業〕連結子会社2社においては、住宅ローンの信用保証業務等を行っております。〔その他〕その他連結子会社2社においては、コンサルティング業務、債権管理回収業務を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
[事業系統図] (注) 上記連結子会社のほか、持分法非適用の非連結子会社であります「みちのく地域活性化投資事業有限責任組合」、「プロクレアHD地域共創ファンド投資事業有限責任組合」、持分法非適用の関連会社であります「プロクレアまちづくりファンド有限責任事業組合」があります。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 854億 | 768億 ↓10.1% | 847億 ↑10.2% | 953億 ↑12.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 31億 | 14億 ↓54.1% | 11億 ↓19.9% | 16億 ↑40.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 51億 | 41億 ↓19.8% | 24億 ↓40.6% | 66億 ↑169.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 490億 | 28億 ↓94.2% | 12億 ↓56.4% | 38億 ↑208.3% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 1713.7円 | 99.2円 ↓94.2% | 43.2円 ↓56.4% | 133.5円 ↑209.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 25.55% | 1.60% ↓93.7% | 0.75% ↓53.1% | 2.35% ↑213.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.82% | 0.05% ↓93.9% | 0.02% ↓60.0% | 0.06% ↑200.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 3.64% | 1.86% ↓48.9% | 1.35% ↓27.4% | 1.69% ↑25.2% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -5,084億 | 6億 ↑100.1% | 4,703億 ↑73724.0% | -2,079億 ↓144.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 726億 | 1,043億 ↑43.7% | -1,906億 ↓282.7% | -1,188億 ↑37.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -29億 | -220億 ↓669.3% | -14億 ↑93.5% | -17億 ↓16.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -4,358億 | 1,050億 ↑124.1% | 2,797億 ↑166.5% | -3,267億 ↓216.8% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 5兆9,745億 | 5兆9,725億 ↓0.0% | 6兆616億 ↑1.5% | 5兆8,455億 ↓3.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 1,905億 | 1,718億 ↓9.9% | 1,716億 ↓0.1% | 1,738億 ↑1.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 3.08% | 2.80% ↓9.1% | 2.61% ↓6.8% | 2.78% ↑6.5% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 50.0円 | 50.0円 ↑0.0% | 50.0円 ↑0.0% | 50.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 2.92% | 50.41% ↑1626.4% | 115.74% ↑129.6% | 37.46% ↓67.6% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。