あいちフィナンシャルグループは、愛知県を地盤とする地方銀行持株会社である。中核子会社のあいち銀行を中心に、連結子会社13社で銀行業務、証券業務、信託代理店業務、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスを展開する。
あいち銀行では預金・貸出・為替業務のほか、投資信託・生命保険の窓口販売、人材紹介業務も手がける。信託代理店として遺言代用信託・暦年贈与型信託なども取り扱い、顧客の多様な金融ニーズに対応している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 746億 | 887億 ↑18.8% | 1,010億 ↑13.9% |
| 営業利益 | |||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 32億 |
| 70億 ↑116.3% |
| 49億 ↓29.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 52億 | 126億 ↑140.3% | 103億 ↓18.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 819億 | 84億 ↓89.8% | 91億 ↑8.6% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 1930.5円 | 169.4円 ↓91.2% | 185.4円 ↑9.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 29.57% | 2.38% ↓92.0% | 2.48% ↑4.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 1.21% | 0.12% ↓90.1% | 0.13% ↑8.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.34% | 7.90% ↑82.0% | 4.88% ↓38.2% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 288億 | -1,606億 ↓657.1% | -1,051億 ↑34.6% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 330億 | 648億 ↑96.1% | 1,176億 ↑81.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -65億 | -121億 ↓85.1% | -50億 ↑59.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 619億 | -958億 ↓254.9% | 125億 ↑113.1% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 6兆7,863億 | 6兆8,314億 ↑0.7% | 6兆7,997億 ↓0.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 2,805億 | 2,868億 ↑2.2% | 2,912億 ↑1.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 4.70% | 5.50% ↑17.0% | 5.20% ↓5.5% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 50.0円 | 100.0円 ↑100.0% | 110.0円 ↑10.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 2.59% | 59.03% ↑2179.2% | 59.32% ↑0.5% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成