当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社台湾聯合艾諾股份有限公司、連結子会社悠艾(上海)商貿有限公司、非連結子会社㈱BOOT BLACK JAPAN、非連結子会社㈱TELMAの計5社で構成されており、紳士服・婦人服等の衣料品並びに関連商品の企画・販売を主な事業として取り組んでおります。
当社は、新しい日本の生活・文化の規範となる価値観を創造提案していく専門店を目指して設立されました。
2026年3月末現在「ユナイテッドアローズ」「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」の主力3事業とお客様の多様化するテイストに沿った複数の小型ストアブランド及びアウトレットを有しており、期末店舗数は258店舗となっております。
連結子会社である台湾聯合艾諾股份有限公司は台湾における衣料品及び身の回り品の小売を主たる業務として2013年8月に設立し、期末店舗数は14店舗となっております。
悠艾(上海)商貿有限公司は、中国における衣料品及び身の回り品の小売を主たる業務として2019年12月に設立し、期末店舗数は1店舗となっております。
持分法適用非連結子会社である株式会社BOOT BLACK JAPANは、靴磨き及び靴修理業を主たる業務として2007年5月に設立し、当社は2024年10月1日付で同社の全株式を取得しました。
持分法適用非連結子会社である株式会社TELMAは、衣料品及び身の回り品の企画を主たる業務として2026年1月に設立いたしました。各業態、事業のコンセプト等は以下のとおりとなります。
◆株式会社ユナイテッドアローズ ユナイテッドアローズ 総合店 同一店内で「ユナイテッドアローズ」と「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」を展開。
ユナイテッドアローズ ファッションを通した新しい日本の生活文化の創造を目指して「豊かさ・上質感」をキーワードに、大人に向けたドレス軸のライフスタイルを提案するセレクトショップです。
日本と西洋の文化・伝統を融合したトラッドマインドで、世界中から選び抜いた品とオリジナル企画商品を、心地よい空間で、良質な接客・サービスを通してご提供します。ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 質にこだわり清潔感と品位に裏付けられた「美しさ」。
年齢にとらわれず自由な発想や知的好奇心から得る「若々しさ」。時代 ⁄ 次代の本質的な「美しさ」と「若々しさ」を纏うこと、そして、その生活を豊かにすることを目的とした、エモーショナルな感覚で品揃えされたセレクトショップです。
ユナイテッドアローズグリーンレーベルリラクシング Be happy ~ココロにいいオシャレな毎日~ 訪れるたびに新しい発見があって、心が豊かになる「モノ」「コト」を提案するブランドです。
自分らしく心地よい毎日を過ごしたいと願う男女に向けて、ほどよいトレンド感のあるビジネス・カジュアルウェア、キッズウェア、生活雑貨を展開しています。ユナイテッドアローズ アウトレット メンズ・ウィメンズの綺麗めアイテムからカジュアルアイテムに至るまで、当社のストアブランドが一堂に並ぶ品揃えが魅力。
靴、バッグなどの小物類とのトータルコーディネートも可能です。※株式会社ユナイテッドアローズはターゲットとするお客様層を2つのマーケットに分類して事業を展開しております。
トレンドマーケット(客単価1万円台半ば以上)向けには「ユナイテッドアローズ総合店」「ユナイテッドアローズ」「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」「ドゥロワー」等を展開し、ミッド・トレンドマーケット(客単価1万円前後)向けには「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」「シテン」を展開しております。
※台湾聯合艾諾股份有限公司では、「ユナイテッドアローズ総合店」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」「ユナイテッドアローズ アウトレット」及び「コーエン」を展開しております。※悠艾(上海)商貿有限公司では、「ユナイテッドアローズ総合店」を展開しております。
※前連結会計年度末において連結子会社であった株式会社コーエンについては、当連結会計年度において保有する全ての株式を売却したことに伴い、連結の範囲から除外しております。事業の系統図は、次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
43.03/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 1,455億 | 1,544億 ↑6.1% | 1,589億 ↑2.9% | 1,574億 ↓0.9% | 1,217億 ↓22.7% | 1,184億 ↓2.7% | 1,301億 ↑9.9% | 1,343億 ↑3.2% | 1,509億 ↑12.4% | 1,646億 ↑9.1% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 92億 | 105億 ↑14.8% | 111億 ↑5.2% | 88億 ↓20.8% | -66億 ↓175.5% | 17億 ↑125.4% | 64億 ↑278.0% | 67億 ↑5.9% | 80億 ↑18.5% | 91億 ↑14.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 94億 | 108億 ↑14.4% | 113億 ↑5.0% | 88億 ↓22.2% | -49億 ↓155.4% | 28億 ↑158.0% | 69億 ↑144.1% | 75億 ↑8.5% | 85億 ↑14.1% | 93億 ↑9.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 52億 | 54億 ↑3.8% | 68億 ↑25.3% | 42億 ↓38.3% | -65億 ↓256.0% | 7億 ↑111.2% | 43億 ↑493.0% | 49億 ↑12.3% | 43億 ↓12.2% | 61億 ↑42.7% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 174.6円 | 185.1円 ↑6.0% | 226.2円 ↑22.2% | 124.2円 ↓45.1% | -252.7円 ↓303.6% | 25.7円 ↑110.2% | 152.4円 ↑492.6% | 175.4円 ↑15.1% | 155.1円 ↓11.6% | 221.3円 ↑42.7% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 16.10% | 16.30% ↑1.2% | 18.00% ↑10.4% | 9.20% ↓48.9% | -21.82% ↓337.2% | 2.40% ↑111.0% | 13.60% ↑466.7% | 14.20% ↑4.4% | 11.80% ↓16.9% | 15.30% ↑29.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.69% | 8.06% ↑4.8% | 9.58% ↑18.9% | 5.97% ↓37.7% | -10.25% ↓271.7% | 1.23% ↑112.0% | 7.09% ↑476.4% | 8.10% ↑14.2% | 6.10% ↓24.7% | 8.55% ↑40.2% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 6.30% | 6.81% ↑8.1% | 6.96% ↑2.2% | 5.56% ↓20.1% | -5.43% ↓197.7% | 1.42% ↑126.2% | 4.89% ↑244.4% | 5.02% ↑2.7% | 5.29% ↑5.4% | 5.54% ↑4.7% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 49億 | 139億 ↑186.3% | 91億 ↓34.4% | 55億 ↓39.7% | -43億 ↓177.6% | 69億 ↑261.1% | 103億 ↑48.9% | 63億 ↓38.2% | 71億 ↑11.9% | 56億 ↓21.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -45億 | -24億 ↑45.9% | -59億 ↓142.7% | -37億 ↑38.1% | -41億 ↓11.2% | 2億 ↑105.3% | -13億 ↓683.7% | -27億 ↓111.6% | -62億 ↓134.9% | -96億 ↓54.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -5億 | -108億 ↓2028.3% | -37億 ↑65.7% | -19億 ↑47.8% | 93億 ↑578.2% | -80億 ↓186.3% | -60億 ↑25.3% | -58億 ↑3.4% | -7億 ↑87.9% | 8億 ↑220.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 4億 | 115億 ↑3120.2% | 32億 ↓72.0% | 18億 ↓42.7% | -84億 ↓553.4% | 71億 ↑185.0% | 90億 ↑26.7% | 37億 ↓59.1% | 9億 ↓76.7% | -41億 ↓575.5% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 678億 | 671億 ↓1.0% | 707億 ↑5.4% | 700億 ↓1.0% | 636億 ↓9.1% | 597億 ↓6.2% | 612億 ↑2.5% | 602億 ↓1.6% | 701億 ↑16.5% | 715億 ↑1.9% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 307億 | 337億 ↑9.9% | 378億 ↑12.1% | 386億 ↑2.2% | 299億 ↓22.7% | 302億 ↑1.1% | 339億 ↑12.2% | 353億 ↑4.2% | 381億 ↑7.9% | 424億 ↑11.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 45.20% | 50.10% ↑10.8% | 53.50% ↑6.8% | 55.20% ↑3.2% | 46.90% ↓15.0% | 50.40% ↑7.5% | 55.10% ↑9.3% | 58.20% ↑5.6% | 53.90% ↓7.4% | 58.90% ↑9.3% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 78.0円 | 78.0円 ↑0.0% | 80.0円 ↑2.6% | 83.0円 ↑3.8% | - | 19.0円 | 47.0円 ↑147.4% | 55.0円 ↑17.0% | 63.0円 ↑14.5% | 89.0円 ↑41.3% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 44.68% | 42.14% ↓5.7% | 35.37% ↓16.1% | 66.85% ↑89.0% | - | 73.90% | 30.85% ↓58.3% | 31.35% ↑1.6% | 40.61% ↑29.5% | 40.21% ↓1.0% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。